フォームとジェルフォーム

明日から連休ですが、東京では連休中に雨が降らないのは今年初めてなんだそうで。
そんなお出かけ日和なのになー。やること満載です。

さて、今回はひげ剃りの話で、朝はあまり時間がないので夜にお風呂で剃っているのです。
その方が肌にもやさしいということだったので。

ただ、今はフィリップスのシェーバーを使っているのですが、
濡れた状態だと肌に引っ掛かりやすくなるので、乾いた状態で剃った方がいいと書いてありました。

あら、そうなんですね。でもやっぱり朝は時間がないしなー。

お風呂で剃るときはシェービングフォームを使っているわけですけど、
フォームとジェルフォームとジェルがあるんですよね。

で、いつもはフォーム、つまりは泡が出るやつを使っていたのですが、
この間、間違ってジェルフォームを買ってきてしまいました。

フォーム(泡)を使っていたのは、ひげ剃りの説明書にジェルはダメだと書いてあったからで、
ジェルだと刃が傷んでしまうので、フォームにしてくれってあったんですよね。

なのでフォームにしていたのですが、改めてきちんと読んでみるとジェルでもいいと。
んー、どこで読み間違えたんでしょうかね。または、ジェルにも対応できるようになってきたのですかね。

そもそも、ジェルフォームとフォームの違いをちゃんと理解していなかったのですが、
ジェルフォームは、缶から出した時はジェルだけど、肌につけると泡状になるんだって。

なので、ジェルのような滑りの良さがありつつも、泡のおかげで肌へのあたりが柔らかくなると。
だったらその方がいいじゃないですかね。今までなんだったんでしょうか…。

実際に使ってみて、たしかに肌への負担は少なかったように思いました。
ついついひげ剃りを押し付けてしまうのですが、今回はそうでもなかったみたい。

泡だと使っているうちに垂れていってしまうのですが、今回はそうでもなくて、
最後まで滑りがいい状態が続いてくれました。

1つ不満なのはメントールのようなスーッとする感じがあって、あまり好きじゃないんですよね。
香りも今までのものと違って、なんだかおじさんの香りのような…。

まあ、しっかりおじさんなんだからそれでいいだろうということかもしれませんが。

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