小野小町に導かれ

今日は朝の占いで「予定が変更になる可能性」といわれたんだけど、
その通り、午後は予定を変更して髪を切りに行って来ました。

「変更になる」というよりは「変更した」な感じですけどね。
まあ他にも、朝から思いがけない再会があったり、盛りだくさんな1日でした。

ということで、京都の話もあと少しになってきましたが、
醍醐寺の次は、小野駅の近くにある桜と勧修寺を目指して徒歩で移動しました。

そしたら、その途中で人が入っていくところがあって、何があるのかなと。
隋心院というところで、小野小町ゆかりのお寺ということで寄ってみることに。

境内には梅園があって、その季節には見ごたえがありそうですねー。

なんといっても目を惹いたのはこの襖絵で、2009年に書かれたものだそうですが、
随所に小町の姿もありつつ、華やかな中に風情があるように感じられました。

そのほかの襖絵も素晴らしかったですね。

入口の近くには、小町が使ったという井戸が。
ここのお水で顔を洗えばきれいになるのでしょうかね。^^

たまたま通りかかったんですけど、まさにお導きをいただいたような。
いい出会いに感謝ですね。

で、その後小野駅近くの川沿いを歩いて桜を楽しみましたが、
肝心の勧修寺を通り過ぎてしまって、今回は行けずじまいでした。ごめんなさい…。

その後ようやく昼食を。椥辻駅前のお寿司屋さんで。
マグロが分厚くておいしかったけど、ご飯(シャリ)もおいしくて最高でした。