コフナ農法です

今日はおやすみでした。何をすることもなくぐだっと。

ちょうどお米がなくなっていたので、忘れずに注文を。
お米屋さんに配達してもらっているのです。

以前は、駅の近くにお店があったのですが、
隣の駅の方に移転してしまって、それ以来は配達で頼んでいるのです。

いつもは胚芽米を食べているんですけど、たまに品切れで、
そういう時には、お店にある玄米を7分搗きにしてもらって、
それで代わりのような形にしているのでした。

最近はそういうこともなかったんだけど、今日はひさびさにそんな感じに。
新米との入れ替えの時期が多いかなーという気はします。

で、魚沼産のコシヒカリもあるとのことでしたが、それはちょっとぜいたくで、
他には、あきたこまちかコフナ農法のコシヒカリがあると。

いつもの胚芽米は長野県産のコシヒカリなので、コシヒカリでいいかなって。
それにしても、コフナ農法って何?って話なんですけど。

魚のフナ(鮒)と関係しているのかと思ったら、全然関係ないそうです。

コフナとは、フランスで開発された肥料のようなもので、
微生物を使って土壌を良くしていくんだそうです。

そのおかげで農薬の量も少なくできるんだとか。

農業をやっている人には常識なのかもしれませんが、
今回、こういったものを初めて聞いて、いろいろなものがあるもんだなと。

コフナ農法であることをアピールすることが、
どれだけ売り上げにつながるのかはわからないんですけど、
なんとなくよさそう、というイメージだけでも十分なのでしょうかね。

他にもこういうものがあるんでしょうかね。
農薬が抑えられるというのはいいことですね。