大家さん

昨日は朝まで生テレビを見てしまいました。

テーマが「格差社会」で、
これは小泉改革とのからみで盛り上がってきたテーマですが、
こんなものは昔から論議されていたものなんだよね。

大学4年の日本経済史の授業で課題図書にされて読んだ、
佐藤俊樹著『不平等社会日本』(2000年出版)では、
明確にそれが示されていたわけですからね。
(この本の内容自体にはいろいろな意見があるようですが)

「希望格差社会」という言葉は昨日初めて聞きましたが、
まさに、格差が世襲されていってしまうことが問題であり、
教育に携わる人間としても見過ごせない問題ですね。

さて、
そんな難しい話はおいといて、
先ほどウトウトしながらもテレビをつけっぱなしにしておいたら、
F1オーストラリアGPの予選が始まってました。

今年から予選の方式が変わったのですが、
これがなかなか面白いですね。

決勝レースよりも実は面白かったりして。

明日も昼間に決勝を放送なので、じっくり見ちゃおうと思います。
やっぱ、時差がないっていいねー。

で、いよいよ本題ですが、
下に住んでいる人が引っ越しそうだということを前に書きましたが、
彼が出て行った後、部屋をリフォームすることになったそうなんです。

たしかに、このアパートはけっこう古くて、
木造モルタルだから外観もけっこうすごいんですね。

で、俺のいるこの部屋は、これも前に書きましたが、
2つ部屋があったものを1つにくっつけて誕生したもので、
まさにリフォームをして生まれ変わったわけですよ。

なので、外はぼろいけど中は新品って状態で入居したから、
自分自身は何の不満もなかったんだけどね。

で、下の人が引っ越して行った後、
さすがにリフォームしないと次の人は入ってこないってことでしょうね。

そのリフォームのお知らせは数日前に工務店から来て、
4月3日から工事を始めるのでよろしくってことだったんだけど、
今日は大家さんから電話がかかってきて、
ご迷惑をおかけしますのでよろしくってことだったんです。

で、そのあと大家さんが、ご夫婦で、
菓子折り持ってわざわざ来てくれたんですよ。

俺もリフォームのおかげで良い部屋すめてるし、
昼間は家にいることが少ないから良いんだけど、
すごく丁寧にご挨拶をいただいて、
とてもありがたかったですね。

感じのいい大家さんでよかったなーと思ったのでした。