セパタクロー女子予選を観戦

東京は今日で34日連続の降水を記録したそうです。おそらく明日も降るので35日連続ですね。
10月に入れば秋晴れが待っているということで、お出かけ日和な日もあるかなー。

さて、アジア大会を見に行ってきた話の続きですが、2日めはクリケットの試合はなかったため、
何かおもしろそうな競技が見れないかということで、セパタクローを見てきました。

会場は瑞穂公園体育館(パロマ瑞穂アリーナ)です。近くにある競技場が陸上の会場でした。

入り口ではセパタクローで使っているボールを触らせてくれました。
けっこう軽かったですね。今はプラスチックですが、元は籐で作られていたそうです。

見に行ったのは女子の試合で、この日はタイと韓国の試合でした。
午前中に男子の試合をやっていたのですが、そのチケットは早々に売り切れていまして。人気ですね。

セパタクローは足でやるバレーボールのような競技ですね。
東南アジア発祥で、世界ランキングは男女ともタイが1位なんだそうです。

ということで、この日もタイの圧勝に終わりました。
ただ、韓国側もけっこうがんばっていましたけどね。

プレーごとに観客席からは歓声が。まあ、そうなりますよね。^^
やっている方からしたら、このくらいは当たり前ってプレーなのかもしれないけど。

アタックがけっこう決まるので、ラリーが続くことはあまりありませんでした。
ラリーポイントなので、どんどん点数が入っていきます。サーブは交互に行っていました。

サーブを失敗してしまうとそれでもう1点が入ってしまうので、なかなか重要のようでした。
蹴る方もそうだけど、投げる方も重要ですよね。変なところに投げると蹴れないわけで。

なんてあたりを聞きながら競技を見たかったところなんですが、残念ながらそういったものがなくて、
その辺が少し残念だったかなーって。

クリケットと比較するのもなんですが、クリケットの会場ではルールの書かれたチラシを配布していたし、
スマホで解説も聞けたし、実況でアウトの種類などの説明もしていたんですよね。

一方で、セパタクローの会場ではそういったものが一切なくて、何点先取なのかもわからないまま。
スマホで調べると21点先取と出てきていたのですが、この大会では15点先取のゲームが行われていました。

何ゲーム行われるのかもわからなかったので、これはいつ終わるのだろうかと。
だいたい2時間くらい楽しめました。普段見ることのない競技を見るのは楽しいですね。

テレビでは足でやる卓球のようなスポーツ「テックボール」が紹介されたりしていましたけど、
あちらも見てみたいところではありました。そして、クリケットもぜひ見てみてください。^^

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