そろそろ8月の終わりも見えてきて、9月からに向けた準備をしなければならないのです
いつもはぎりぎりになってから始めたりするんだけど、今年は早めに取り組んでいます。
9月までにやらなければいけないことの1つにスライドを生成AIに作ってもらうということがあって、
ただ作ってもらうだけではなくて、内容を確認をする必要もあるので、しっかりと時間を取ることにしました。
で、2学期分はちょっと色味とかを変えてもいいのかしら、とも思ってもみたんだけど、
レイアウトが大きく変わってしまうのもどうなのかなと思って、何も変えずに作ってもらっています。
生成AIにはチャットの形で指示を出して作業をしてもらうわけですが、
チャット間での情報共有というのは、指示を出せばやってくれるのでしょうけど、
新しいチャットで話し始めると、同じ生成AIでも別の人に話しかけているようなものなので、
同じチャットで作業を続けることが大切のようですね。
違うバージョンのモデルが出てきているようだったので、それは変えてもいいのかなーと思って、
変えても大丈夫なのかを、これまた生成AI自体に聞いてみたところ、変えてはダメだと。
試しに新しいチャットでバージョン違いのモデルに同じ指示を出してみたところ、
全然違うスライドが出てきて、しかも、今までのよりもかなりちゃちいのが出てきてしまいました。
バージョンが上がったらいいものがでてくるというものでもないんですね。
生成AIもめぐりあわせというか、相性というか、そういうものも大切みたいです。
今使っているのは、ClaudeのSonnetというモデルなんですけど、
それよりも上位のOpusというモデルもあって、では、そちらで作ってみたらどうなるのかなって疑問も。
来年度に向けて改良もしていきたいところなので、ちょっとそちらでも試してみました。
そしたら、やっぱり上位モデルは上位モデルですね。優秀でした。
今使っているSonnetは、ただただまとめてくれるって感じで、
少しは考えてはくれているんだけど、そこまで深くは考えていないのかなって。
それが逆に、提示した文書の情報をそのまままとめてくれるので使い勝手がいいというか、
なので、初年度に使うスライドとしては満足な出来と感じたのでしょう。
ただ、Opusに作らせてみると、彼なりにいろいろと考えて情報を付加してくれるので、
なるほど、そうやって説明するとわかりやすいよね、って形でまとめてくれました。
情報を付け加えすぎてちょっと細かすぎるというか難易度が上がってしまったところがあったので、
そこは指摘をして直してもらったりもしたんだけどね。
あと、私が作っていた文書に間違いがいくつかあったみたいで、そこをちゃんと指摘してくれました。
Sonnetではそのような指摘はなくスルーだったんですよね。そのあたりが思考の深さの差なのかな。
指摘する表現も人間味があるというか、違っているという事実だけを指摘するのではなく、
何か意図があるなら元に戻しますよ、っていうクッション言葉つきでした。さすがです。
Sonnetも十分に優秀なんですよ。指示をしっかりこなしてくれます。まさに機械って感じ。
それに対して、Opusは人間のような思考があるんですよね。1の次に3を渡すと、2はないのか聞いてくれるんです。
とても気が利く優秀な部下という感じでしょうか。ベテランのパートさんという方が近い感じかもしれません。
ということで、来年度用のものをOpusに作ってもらいつつ、もうちょっと生成AIを楽しみたいと思います。
2004年からブログを書いています。思ったことを気ままに書いていますが、旅に出るとその記事で埋まっていきます。旅行は日本国内が中心で、2022年6月に旅をした和歌山県をもって、47都道府県すべてを訪れたことになりました。好きなアーティストのライブにもちょいちょい行っています。
文系学部卒だけど理系脳なのか?という感じ。
このブログではできる限り政治に関する発言は控えようと思っていますがたまに漏れ出します。その辺のことはX(旧twitter)でがっつりつぶやいてます。


