へんなEXCUSE

今回の書き込みは、タバコを吸う方は読まないほうがいいですよ。

タバコ吸う人にとっては、ちょっとむかつく内容かも。
そんなことを書いてみますので。

あ、もちろん俺はタバコ吸いません。

で、日ごろから、
「タバコの吸う人のマナーってのは悪いよなー」
と思っているわけです。

ポイ捨てはするし、歩きタバコの煙はうざいし、
俺の降りる駅前には誰かが設置した灰皿がたくさん置いてあるんだけど、
そこからは消されずに入れられたタバコが燃えてけむりモクモク。

何様のつもりなんでしょうかね。

で、このタバコってのは、いろんなEXCUSEに使われるんですよ。

タバコ吸う人間がいるせいで、仕事の能率も低下しています。
そのはずです。

いつも仕事をしていて、ちょっとうざいなって思うことは、
会議とか打ち合わせとか何かをしようとすると、
その前にちょっとタバコ吸ってきてもいい?」って言われるわけ。

そのせいでこちらは数分待たされるわけですよ。

こんなことは日に何度も訪れるわけだから、
合計するとけっこうな時間になるんじゃないでしょうかね。

それだけ仕事は遅れているんですよ。

さらに悪質なのは、日ごろから、
「タバコを吸わないと集中できない」
「タバコを吸うと頭がすっきりする」
そんなことを言って、タバコを吸いに行くのを止めさせないようにしているわけです。

つまり、これらの言葉の裏には、
タバコ吸いに行かせなくてもいいけど、それだと仕事はかどらないよ
という意味が含まれているわけでしょ。

なぜ、こちらが気を使ってそんなことを許さなければならないのか。
はっきり言ってばかげています。

「だってしょうがないじゃないか、事実なんだから」というかもしれないけど、
そんなEXCUSEが通用しているのはタバコだけでしょ。

何で?

「酒を飲む」「お菓子食べる」「ジュース飲む」「本を読む」
「一発抜いてみる」「寝る」「歌をうたう」「散歩する」

どれも気分転換になるかもしれませんし、
だいたいタバコを吸うくらいの時間でできますよね。
(無理なのもあるかもしれないけど…)

でも、それをしたいって会議の前に言ったらどうなりますか。
「は?」って感じになるでしょ。
「何言ってるんだ」「仕事をなめているのか」「そのくらい我慢しろ」ってね。

なのにタバコは許されたりするわけで、
そんな職場はちょっとくだらんと思うところなんでした。
(まあ、職場によって違うことでしょうがね)

だから、タバコを吸うやつが税金たくさん払うのは当たり前。
迷惑料だよ。

もうちょっとタバコ税って上がってもいいんじゃない?

2005/2/9