郷土村で三線体験

今日は天気があまりよくなくて、明日は雷雨が見込まれるそうですね。
最近よく聞くのが「発雷確率」という言葉。そこまで計算できるんだね。

さて、沖縄の話のつづきなんですが、
美ら海水族館を朝から楽しんで、そのあと別の施設へ。海がきれいです。

美ら海水族館には沖縄海洋博公園の中にありますが、
公園内には水族館以外にもいろいろと施設があるのです。

今回寄ってきたのは、メインゲート近くにある「おきなわ郷土村」です。

水族館は人でいっぱいでしたが、こちらはぼちぼちな感じで、
入口では竹で水鉄砲を作るイベントが行われていたので、
そちらは親子連れである程度はにぎわっていました。

「おきなわ郷土村」は、琉球王国時代の沖縄の村落を再現されているところで、
なんとか村みたいな観光施設が沖縄本島内にはあったりしますけど、
こちらは無料でその雰囲気を楽しめるのでした。

さらに、入ってすぐのところにある「地頭代の家」では、
「昔のおきなわ生活体験」ということで、踊りや三線が体験できるということ。

行ってみると、人がさっぱりいなくて、この日初めての訪問者だったみたい。
おばあたちも人がいないのでゆっくりされていました。^^

まずはお茶を出してくれて、黒糖のお茶菓子まで。なんともありがたい。

その後は、三線をひかせてもらいました。

「てぃんさぐぬの花」という歌で、楽譜に沿って弾いていくんだけど、
なかなかおばあもスパルタまではいかないけど、厳しめで、
それがまたよかったですかね。間違えると軽く怒られます。^^

自分は呑み込みが早かったのか、「あんたうまいね、何で?」と言われたり。^^

あの飾らない感じが好きです。

ギターと違って、一弦ずつ弾くのが弾きやすかったですかね。

指の形のせいもあって、どうしても隣の弦も触っちゃうから、
一度に複数弦を弾くギターだと、隣の音が濁っちゃうんですよね。

でも、少なくとも、今回弾いたやつは一弦ずつだったので、
隣の弦に触れていようがそんなのは関係ないので、ある程度うまくいきました。

だいたい20分くらいやって、最後は一緒に合わせて、
三線を構えた記念写真まで撮ってくれました。

それで全部無料ですからね。むしろ、お茶まで出してくれたわけで。
あれはなかなかなスポットですね。みなさんもぜひお寄りください。

あのあと、ちょっと三線が欲しくなったりもしましたが、
それなりの値段がしますものね…。どうせ弾かないだろうしね…。