大人の社会科見学・兜町の由来

とうとう夏の講習が始まってしまいました。
なぜか日曜からのスタート。今日は2日めですが、もうお疲れ気味です…。

さて、先日は修学旅行の東京モデルコースをなぞってきたのですが、
新規上場のセレモニーを見ていたらもう15時に。取引終了の時間ですね。

株価の前にEという文字が付き始めて、これが終了の目印なんだそうです。

それからまた入口に戻って、その近くにある証券史料ホールに。
中には歴史的なものがいろいろと展示されていました。

特徴のある株券も展示されていたんだけど、やはりありました、これね。

今や電子化されてしまっているので、こういった株券は手にできないんだけどね。
なんだかちょっと残念です。

出口付近ではグッズも販売されていました。とりあえずピンバッジも購入。

で、そのグッズたちの中に神社のお守りも売られていて、
なんじゃこりゃ、と思っていたら、近くにある兜神社のものでした。

証券取引場付近は兜町という地名ですが、
この地名は、この神社に祀られている兜岩に由来しているとか。

神社自体はひっそりと建っていましたが、なかなかかっこいい感じの神社でした。
市場関係者の方はお参りに来るんでしょうね。

ってことで、東証Arrowsの見学が終わって、ようやく次の場所へ。
実は次の場所がメインの場所になるんです。

また地下鉄に乗って、今度は大門まで。
目的地は、浜松町にある「世界貿易センタービル」です。

ここの展望台が見学コースに組み込まれていて、
見学のコースにはいくつかあるんだけど、どのコースにもここは入っていると。

それだけ東京観光には欠かせない場所ということだったんですね。

でも、あまり行ったことがある人はいないんじゃないでしょうかね。
ということで、今回行ってみようということになったのでした。

で、その前にかなり遅めの昼食を。刀削麺。もちもちでおいしかったなー。