昆虫記といえば

今月も明日で終わり。嵐の前の静けさと言いましょうか。
まだ、第1週めはそこまでなんですが、やっぱりいろいろ不安ですね。

今月も偶数の日にずっと更新をしてきましたが、今日で最後です。
まあ、明日も更新する可能性はまだ残っていますけど。

どこに出かけないでも、書くネタはあるもんだなーと思うのですが、
いよいよもって厳しくなってきた感じがします。

今日は土曜日ですが、日曜日にはだいたい「アタック25」を見ていて、
でも、最近は過去の回の再放送になっているのですが、
その中のある回を見て、ちょっと思ったことを。

「アタック25」では、優勝した解答者が最後にもう1問だけ挑戦して、
それに正解すれば海外旅行がもらえるということになっているのです。

で、この間、「ある人物とは」という定番の問題が出て、
海外の人だったんだけど、途中のヒントに「昆虫記」の文字が。

おお、これはファーブルだろ、ということで自分は正解しましたが、
答えていた若い女性は答えられませんでした。

そこでふと思ったのが、今の人ってファーブル昆虫記って読むのか?と。

子どものころに、ファーブル昆虫記とシートン動物記を読みましたよね。
まあ、原本というよりは、マンガで紹介するやつだったと思うんだけど。

それは自分が子どもの頃の話で、時代とともに絵本も変わるだろうから、
今の子どもたちは読んでいないから、だから間違えたのかなと。

だって、昆虫記といえば、そりゃファーブルしかいないでしょ。

自分が子どもの頃に読んだ本は、
自分の子供にも読ませたくなるという気がしないでもないんだけど、
そうなると、代々受け継がれていくと思うんですけどね。

なんてことを考えたわけですけど、どうでしょうかね。

あ、ただ、注意しておかなければならないことがあって、
この「アタック25」なんですけど、見た回はアナウンサー大会。

ということは、各局の社員さんが出場しているわけですから、
ある意味では、わざと間違えた可能性もあるんですよね。