年賀はがきのあて名書き

今日もお家でゆったり過ごしました。
なので、年賀状のあて名書きをやりました。

時間があると、まだ大丈夫、と思ってしまって後回しにしがちなので、
今年はきちんと早めに取り組みました。

ただ、このまま油断して、裏面を書くのが遅くならないようにしないとね。

今年は年賀はがきを2種類用意しましたが、
鬼滅の刃の年賀はがきは200万枚も売れたんだとか。すごいですね。

今年はオリンピックが行われる予定だったわけで、
オリンピック仕様の年賀はがきを昨年は購入したわけですけど、
今年はその販売はなかったんですよね。

さすがに2年連続は…、ということなんでしょうかね。
チケットが当選するというくじを付けられないという事情もあるのかも。

別に今年も売ってくれてもよかったんじゃないかと思ったんだけど。
誰も買わないか…。

最近の自分のお気に入りは、寄付金付きのはがきの地方版で、
全国のものを見て、いいものがないか探すのが楽しみなのです。

そんな寄付金付きのはがきがあるので、
今年は、例えば医療従事者とか、または他の人々にでもいいんだけど、
そういう人たちのための年賀はがきを売ればよかったのに、と思ってみたり。

販売時に加算されている寄付金もそうだけど、
例えば、年賀はがきには「くじ」がついているわけですけど、
その当選分も寄付に回すとか、そんな仕組みはどうかと。

普通のはがきのくじの当選はそのままもらうとして、
特別なはがきの当選は、そのまま寄付されることにするわけです。

郵便局に行くと、感謝状のようなものがもらえて、
寄付したことを確認できるとかね。

まあ、鬼滅の刃の年賀はがきでもいいんですけど、
今年は帰省できない人というのも多いかもしれないわけで、
年賀状を送る機会も増えるかもしれないわけですよね。

そこでこのはがきを売れば、けっこう買ってもらえたのではないかと。
そういうのはダメなんでしょうかね。

鬼滅の刃だとか、嵐だとか、いいんですけどね。