建勲神社と鳥中華

5月もおしまいですね。先週が忙しかったからか、ちょっと風邪をひきました。

さて、山形の旅の話も今回が最後となりますが、
2泊めが天童だったのは、テレビでなかなかいい温泉があるというのを見かけたからなのでした。

ただ、その旅館には泊まらなかったので、別に天童でなくてもよかったんですけど、
また別の出会いがあったので、行ってよかったかなーって。

天童は将棋以外に何かあるのかしら、という感じだったんだけど、
到着した日に、つつじが見られるという神社の案内を見つけたのでそちらに行ってみたのでした。

建勲神社というところで、山の中腹にあったので、階段を上がって行くのが大変でした。

お参りをして、つつじ苑がどちらなのかを聞こうかなーと思っていたら、
近くで掃除していた方が話しかけてくれて、それが神社の方だったんですね。

この神社に来た理由を聞かれたので、つつじのことを話したら、今年はもう終わってしまったと。
それよりも、ここは織田信長を初めて祀った神社なんですよって教えてくれたのでした。

そんな神社だったなんて。これもまたお導きですね。
織田家の末裔が天童に住んでいたことがあるんだそうで。そんな話をいろいろ聞かせてもらいました。

終わってしまったつつじ苑を抜けて山頂へと上がって行くと、景色のいいところに出て、
そこにあったのが、旧社殿跡という石碑でした。そんなところにまで連れて行ってもらえました。

かつてはそこまで上がらないといけなかったんですね。ちょっと大変。

そのまま頂上に抜けられて、そこで人間将棋会場などを見て行ったのでした。
変なところから人が出てきたぞ、って感じで見られてしまいましたけどね。

山を下りたらお昼前で、ちょっと早めでしたがすいているうちにお店へ。
天童でのランチといえばこちらだそうで。「水車生そば」というお店です。

おそばもおいしそうだったんだけど、こちらの名物は「鳥中華」。まかないで出されていたものだそうです。

これがまたおいしかったです。胡椒がきいていてあっさりスープで。
最後まで飲み干してしまいそうになりました。塩分を気にしないとなって。

いやー、おそばもおいしそうだったので、孤独のグルメの五郎さんのように両方食べてくればよかったかな。

新幹線まで時間があったので、お土産を買いに道の駅まで歩いていきました。
こちらの道の駅はとても大きいことで有名なんだそうです。
公園が併設されていて、週末はにぎわっているんでしょうね。

ということで、今回の旅も比較的ゆっくりできたかなー。
天童温泉からは銀山温泉への見学ツアーがあるらしいので、次は冬に行ってみたいかなと思います。

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