将棋の街・天童

今日は暑かったですが、昨日ほどは湿度が高くなかったのでよかったです。
週末も真夏日だということで、そろそろクーラーの試運転をしないとですかね。

さて、山形の旅の話に戻りたいと思いますが、2日めの宿泊地は天童でした。

天童といえば、将棋の街ですよね。小学6年生の時は囲碁将棋部でした。でも、将棋はへたっぴです。
前にも書いたことがあるかと思いますが、頭を使うゲームが苦手というか嫌いなものでして。

駅には将棋資料館が併設されているのですが、なんと、月に一度の休館日に当たってしまいました…。
ちゃんと調べておけば、その前日に訪問できたのですが。また今度ってことですね。

街なかには将棋に関するものがたくさん。詰め将棋もあります。
おそば屋さんも看板も将棋の駒です。まあ、そうなっちゃうでしょうかね。

街の真ん中にある舞鶴山の山頂にあるのが「人間将棋」の会場です。
階段の上から対局の様子を見るんでしょうかね。

こちらでは、2018年に同時に2362局の対局が行われたというギネス記録が誕生したんだそうで。

「将棋のふるさと整備事業」は、例のふるさと創生資金1億円を使ったんだそうですよ。
なんて話を聞いたのは、昼食を取ったおそば屋さんの隣にあった将棋駒のお店でした。

駒を彫る実演も見ることができて、自分の名前を彫ってもらえたりもするみたいです。

5月の連休でけっこうな注文が入ったそうで、なかなか忙しいと言っていました。
将棋駒一式も2セットも注文が入ったって。1セットの値段は0が5つはついていましたけど…。

その駒の素材は「つげ」を使っているそうで、硬くていいんだって。
字体にもいろいろあって、自分的には「菱湖」というのが気に入りましたね。

ということで、その「玉将」の駒のキーホルダーを買ってきてしまいました。
別にそこまで将棋に思い入れはないんですけどね。^^

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