長良川鉄道に乗る

日が落ちるとどんどんと気温が下がってきますね。
もう秋ですねー。

さて、久々になりましたが、郡上八幡旅行記~「長良川鉄道に乗る」です。

郡上八幡は東海北陸自動車道が通っていて高速バスでも行けますが、
長良川鉄道というローカル線も走ってるんですね。

その名の通り長良川沿いを走ってるので景色もなかなかでした。

郡上八幡から終点の美濃太田までは1時間20分程度です。
単線なのでゆったりですね。

で、郡上八幡駅は市街地よりちょっと離れているので、
市内循環バス「まめバス」で向かいました。

このバスはどこまで乗っても100円ってのがいいですね。

で、駅にはミニ博物館があって、電車が来るまで眺めてました。
無人駅ではなかったんだけど、お昼だったからか駅員さんの姿はなし。

1日乗車券を買いたかったんだけど、あきらめました。

1両しかない電車がゴトゴトとやってきて、いざ乗車。
川沿いを走る車窓からの眺めはよかったですよ。

で、そのまま帰ってしまうのではなく、途中下車。
降りたのは「みなみ子宝温泉」という駅。

ここは、その駅名の通り温泉に入れるんですよ。
しかも、温泉があるのは駅舎です。なので、ホームからそのまま温泉へ。

さらに、電車を降りるときに運転手さんが乗車証明書をくれるんだけど、
これを出すと入場料(500円)が無料になるんですよ。
(別途、入湯税50円が取られますけど)

で、露天風呂でゆったりと。
さらに、休憩所で電車が来るまでゆったりと。

休憩所には信号が設置されていて、
電車が来る時間が近づくと信号が点灯してくれるんですよ。

お客さんの多くは車で来ている人だったようで、
電車が来る時間が近づくとみんなホームに出て電車を見物していました。

そのなかを堂々と乗車。

終点に近づくにつれ風景も変わってきて、美濃市あたりで長良川ともお別れ。
車窓からの眺めも田園風景へと変わっていきました。

電車を下りて階段を上がるとそこはJRの駅。
その後乗ったJR高山線も何気に単線。

せかせかした行きとは違って、ゆったりと帰ってくることができたのでした。