すっかり春の陽気ですね。これから一番寒い時期がやってくるはずなんですけど。
さて、先日のことなんですけど、洗濯物を干そうとハンガーにかけて、
それをベランダに運んでいっているときに、置いてあって植物に引っかけてしまいました。
テーブルから植木鉢が落ちて、土も散乱してちょっと大変なことに。
幸い、土は上の方に入れていた盆栽用の粒の荒いものだけが落ちたので、掃除は楽でした。
で、ひっくり返ったのはお花が咲いてくれたアフェランドラ(ゼブラプラント)だったんだけど、
その引っかかったときに、そのままにしておいたお花が取れてしまいました。
12月に経過を報告したときにはまだお花もしおれてはいなかったんだけど、
花が終わったら切り戻しをしましょう、とだいたいのサイトには書いてあるんですね。
その方が植物には負担が軽くなるということだったんだけど、
どこを切っていいかがわかりにくいし、切ること自体にちょっと抵抗感が。
もう8年になろうとしている盆栽くんも、本当は剪定をしなきゃいけないわけですけど、
ちょっと切ったこともあるんだけど、なんだかかわいそうな気がして切れないんです。
切らない方がかわいそうですよ、というのが園芸のプロの意見かと思いますが…。
ということもあって、花もそのままにしてきたのでした。そしたらどうなるのだろうかと。
自然界にいたら人間が切るなんてことはないわけですからね。自分でどうにかなるわけでしょ。
結果としてどうなったかというと、ぽろっと落ちた、ということでした。
茎の部分が取れかかっていたんだと思うんですよ。そんなにがっつりぶつかったわけではないので。
自然に落ちる、というのが正解だったんですね。まあ、考えればそうですよね。
人が切らなくても、自分で勝手に切れるわけですね。
断面を見るともう乾いているような感じだったので、ずいぶん前に切れていたのかもしれませんね。
ただ上にうまく乗っかっていただけなのかも。
切れたところからは枝が伸びることはないと思うので、その横から生えてくるのかな?
これから先の展開にも期待です。
2004年からブログを書いています。思ったことを気ままに書いていますが、旅に出るとその記事で埋まっていきます。旅行は日本国内が中心で、2022年6月に旅をした和歌山県をもって、47都道府県すべてを訪れたことになりました。好きなアーティストのライブにもちょいちょい行っています。
文系学部卒だけど理系脳なのか?という感じ。
このブログではできる限り政治に関する発言は控えようと思っていますがたまに漏れ出します。その辺のことはX(旧twitter)でがっつりつぶやいてます。




