午年の駅弁大会

冬将軍が本気を出してきた感じで、日本海側は大変のようですね。
東京でも雪がちらつくかもしれないって。すさまじい寒気です。

さて、年始といえば、新宿の京王百貨店で開催される「駅弁大会」なんです。
今年も2度ほど足を運びました。平日でもなかなかな人出で、大盛況でした。

今年は午年なので、それにまつわるお弁当をいただきたいなーって。
以前にも買ったことのある、有田焼の器が付いてくる「有田焼カレー」をいただきました。

絵柄がちゃんと干支なんですよ。いろいろなお馬さんがいて楽しいです。

以前に買ったのはネズミの柄だったので、6年前のことなんですね。
ただ、そのネズミというのが実はいいらしいというのを以前に浅草で耳にしました。

昨年末に羽子板市に行った時の話なんですが、お守りを売っている露店があって、
干支の絵柄が書いてあったんだけど、お店のおじさんが「重要なのは裏側だよ」って。

なんでも、それぞれの干支には「守り干支」というのがあって、
十二支を円状に並べたときに向かい側に来る干支が「守り干支」なんだそうです。

午年の守り干支は子年なんですね。なので、馬のお守りの裏側にはネズミが書いてありました。
ということで、守ってくれる器を自然と選んでいたということなんですね。縁がありますね。

馬がデザインされた器を使ったお弁当はもう1つあって、毎年作られる「記念どんぶり駅弁」です。
今年は山陰本線の和田山駅(兵庫県)の「但馬の里和牛丼」でした。

こちらはシンプルなデザインですが、小ぶりなどんぶりがけっこう使えるんです。
こちらももう1つあって、牛のデザインです。子年の次の年に買ったので。

他にもおいしいものをいっぱい買ってきました。
ちょっと正月太り気味だったけど、そのせいでなかなか解消しないですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です