今日は夕方から雨になりましたが、そこまで気温が下がってくれるわけではなかったですね。
ざっと降って一気に冷えてエアコンいらず、なんてのももう起きないのかな。
さて、旅の話は美濃までやってきました。今日も美濃市は酷暑日だったそうです。
そんな暑い中見学したの「うだつの上がる街並み」です。
「うだつ」といえば「上がらない」のが常なんですけど、こちらでは上がっているのです。
そもそも「うだつ」は何のためにあるものなのかはご存じでしょうか。
「うだつ」は、防火のためのものです。隣の家の火が燃え移ってこないようにする防火壁です。
これを作るにはある程度のお金がかかるため、たいしたことがない人を「うだつが上がらない」というのです。
美濃の街には、かつては和紙問屋が多く、うだつのある街並みを今でも見ることができるのです。
郡上八幡も防火には力を入れていますものね。水路が多いのはそのためだと言われています。
木造家屋が中心だったので、防火には一層力を入れていたわけですね。
街並みの中心あたりにある「旧今井家住宅」は中に上がることができるので見学してきました。
中庭には水琴窟があって、涼しげな音を響かせていました。
歩いてるとなにやらゆるキャラがぽつんと。「うだつくん」というそうです。
屋外に置いてあるのがちょっとかわいそうだったでしょうか。
夜になってからもちょっとお散歩を。街並みがきれいだということだったので。
昼には行けなかった長良川沿いまで歩いて行って、美濃橋を見てきました。
その前には灯台が。かつては川を使って物を運んでいたということで。
河川敷ではキャンプをしている人たちが。でも、ちょっと暑そうでした。
クーラー付きのテントとかあるのでしょうか。寝るときは車内なのかな。
2004年からブログを書いています。思ったことを気ままに書いていますが、旅に出るとその記事で埋まっていきます。旅行は日本国内が中心で、2022年6月に旅をした和歌山県をもって、47都道府県すべてを訪れたことになりました。好きなアーティストのライブにもちょいちょい行っています。
文系学部卒だけど理系脳なのか?という感じ。
このブログではできる限り政治に関する発言は控えようと思っていますがたまに漏れ出します。その辺のことはX(旧twitter)でがっつりつぶやいてます。























