「ながら」の「川風号」に乗車

今日で猛暑も一段落とのことなのですが、本当でしょうかね。明日は雨が降るらしいです。
お出かけする前に小玉スイカをもらったので、いい水分補給になってます。

さて、夏の旅の話の続きですが、郡上おどりを楽しんだ次の日は、長良川鉄道に乗って移動でした。
昨年は、バスで岐阜に向かう予定が大雨で運休に、駅まで行ったら鉄道も運休に、と散々でした。

今年は雨に降られることもなく、予定通り、長良川鉄道に乗車できました。
電車の到着が近づいてくると、駅舎の屋根から放水が。列車を冷ますためのようでした。

遠くから列車がコトコトと。その姿を見てテンションが上がりました。「ながら」の車両じゃないかと。

長良川鉄道には観光列車が走っていて、それが「ながら」なのです。
その「ながら」は3編成あって、そのうちの1つ「川風号」が来てくれたのでした。

有料のプランで利用されるほかの2編成とは座席の配置などが違っていましたが、
まさか「あがら」に乗ることができるとは思っていなかったもので。あちこち撮りまくってしまいました。^^

車内の見学もいいですが、長良川のゆったりとした流れも楽しむことができるわけで、
ある意味では忙しい感じでしたね。

途中、美並苅安駅で大きなコンテナが車内に搬入されました。
「貨客混載」というもので、関駅近くにあるベースから荷物を持ってきているみたいですね。

かつては別の車両を使っていたそうで、古くなってしまったその車両は美濃市駅に止まっていました。

さらに進んで大矢駅では、「ながら」の残りの2編成が連結された状態で止まっていてすれ違い。
はたきを持っていた人は社員さんかな。PR写真を撮っているようでした。

いつもならそのまま美濃太田まで行ってしまうのですが、今年は途中で降りました。
降りたのは梅山という駅です。美濃市駅の1つ前です。

美濃市まで行ってもよかったのですが、こちらからの方が街並みに近いということだったので、
こちらから歩いていきました。「うだつの上がる街並み」です。

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