美濃は和紙のまち

気づけば今月もあと少しですね。まだまだ猛暑は続きそうです。

旅の話はその暑い美濃の話の続きですが、美濃はうだつがあがる街並みも有名ですが、
やっぱり和紙の街として有名ですよね。美濃和紙です。

街並みに入ってすぐ、軒先にマップを置いてくれているところがあったのでもらっていたら、
どうぞ中にも入ってみてください、ということでお邪魔してきました。

「吉田工房」というところで、中には和紙で作られた作品がいくつか展示してありました。
しかも、どれも外国のアーティストの方々が作られたもの。

海外からアーティストを招いてホームステイしてもらって、
その間に作品を作ってもらうという交流事業が行われていたんだそうです。

ベトナムの方が作られたという作品は、裏側から見ると光が透けてまた違った色合いを見せるもので、
表から見るよりも裏から見たほうがきれいだったなー。

秋には和紙で作られた作品が街中に並べられるという「美濃和紙あかりアート展」が開かれています。
その様子をいつでも体験できるのが「美濃和紙あかりアート館」で、受賞作品を見ることができました。

これが街なかに並んでいるというのが素晴らしいですよね。
基本的にはケースに入れられているそうですが、ケースから出す日もあるそうです。

夜に出かけた時にも観光案内所の前に置いてありました。これがずらっとというのはきれいだろうなー。

いくつかある中で、さすが大賞を取った作品は存在感があったんですけど、
そのあとに訪れた「らんたんや」という和紙で作る提灯やさんの職人さんの作品でした。

目の前で提灯をつく様子も見せてもらって、かわいかった金魚の提灯を買ってきました。
他にも、いろいろなものが紙で作られていて、そんなものまで作れるの?というものも。

次は秋に行ってみたいかなーと思いますね。
今年の「美濃和紙あかりアート展」は、10月11日から11月30日までだそうです。

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