つけめん

久しぶりに食べ物のご紹介です。

知る人ぞ知るユースケに教えてもらった床屋に先日行ってきたんだけど、
その床屋の近くに中華そば・つけめん専門店があって、
たまにそこでつけめんを食べてくるんです。

名前は「弘前軒」で、北野街道沿いです。

それまでつけめんってものは食べたことがなかったんだけど、
なかなか好都合だということがわかりました。

何がいいかっていうと、熱くないってことだね。

自分でつけ汁に入れて、温かさを調整できるので、
舌をやけどすることもないし、食べるのがゆっくりになっちゃうってこともない。

さらに、つけ汁はちょっと濃い味なので、それをすべて飲むわけにはいかず、
よって塩分の取りすぎにもならないわけですね。

つけめん界では「スープ割り」ってのがあるらしくて、
この濃い汁を飲むためにスープで割ってもらうって制度があるらしいので、
もし飲みたければ飲めますけどね。
(そば屋でそば湯飲むみたいな感覚かなー)

もちろん、俺にはそんなこと頼む勇気はないから、
今まで飲んだことはありませんけどね。

スープは魚系の味がします。煮干でしょうかね。
その魚独特の味が、なんかあとを引く感じがします。

で、そこの店では、標準が2玉分の麺ってことで、食べ応えもばっちりです。
麺を少なくしてもらうと、かわりに卵を乗せてくれるというサービスもあって、
なかなか良心的ですね。

前までは、サイドメニューがけっこうあって、
俺は「なすの揚げびたし」がかなりのお気に入りだったんだけど、
この間行ったらメニューからなくなっていてかなりショックでした。

「特製つけめん」

http://www.geocities.jp/sayapie3838/hirosakiken.htm
2005/5/9