鶴岡の歴史めぐり

あれから15年。あの日は家にいました。何事もなく1日が終わることのありがたさ。

ということで、旅の話をまだまだ続けていこうと思います。
村上から特急「いなほ」に乗って北へ。鶴岡で降りました。

鶴岡は昨年の夏に行ったばかり。またここにやってくることになろうとは。
村上ではほとんど雪は見られなかったのですが、鶴岡は屋根や土の上には残っていました。

加茂水族館」は改装のため休館中です。4月から再開とのことで、あと少しですね。

ここでも少し時間があったので、夏には行けなかった城跡があるかつての街の中心へ。
歩いても行けるのですがちょっと距離があるのでバスで。本数が少ないのがつらいです。

まずは「致道館」へ。こちらは藩校だったところです。儒学を教えていたみたいですね。
当時の建造物が残っているのは、東北ではここだけなんだそうです。

今でいう小学校に相当する年齢から、大学生にいたるまで面倒を見ていたということで、
教育によって世の中の乱れを正そうとしていたんだそうです。立派ですね。

それからお城の跡へ。お堀の向こう側に目を惹く建物がありました。
大寶館」という洋風建築物で、展覧会などが行われていたそうです。

それから「荘内神社」を参拝。庄内藩の歴代藩主が祀られている神社とのことでした。
お城の跡に作られたのはそういう意味があるんですね。

そのあとは「致道博物館」に行きたかったのですが、ここで時間切れ。
というか、乗るべきだったバスを逃してしまいました。

とはいっても、歩いて戻れば十分に余裕がある感じだったので、仕方なく徒歩で駅へ。
前回もそうだったけど、今回も消化不要な感じになってしまいました。

古いアーケード街もそうだけど、ゆっくりと古い街並みを楽しむべきですよね。
新しくなる水族館とともに、またいつか行ければいいですねー。

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