7回めの郡上踊り

東京は暑いらしいですね。こちらは涼しいです。
ということで、長野よりお送りいたします。

まあ、帰ってからも暑いままらしいので、
このまま長野に居座りたいところですが。

さて、郡上での話の続きです。

昼はよく晴れていたのに、夜になってきて雲行きが怪しくなり、
踊り始めたらぱらぱらと小雨が降ってきました。

1週間前には土砂降りの中でのライブを経験したばかりなわけで、
2週連続でそんなことになっちゃうのか?と不安になりましたが、
この日は小雨程度で終わってくれました。よかったよかった。

自分が踊った次の日は、大雨に加えて雷もすごかったそうで、
踊りは中止となってしまったそうです。

一応、警報が出ると中止という基準があるそうなんですが、
会場が山の上だったそうで、雷は危ないですもんね。

で、郡上踊りは今年は32夜にわたって開催されるわけですが、
日によって踊りの会場が変わるのです。

この日は泊まっている宿からけっこう近いところで、
道としてはちょっと短いところだったんだけど、
日曜だったからかそこまで人が多くなかったみたいで、
踊り屋形の横を通るときはさすがに踊れなかったですが、
そこまで窮屈さを感じなかったですね。

新しいカメラになってきれいな動画が撮れるようになったので、
せっかくなので、代表的な踊り「かわさき」の様子をどうぞ。

毎回、踊りの審査演目があって、
きちんと踊れているとお免状をいただけるのですが、
この日は「猫の子」というとても難しい踊りがお題に…。

審査の時間になると人がやっぱり増えるわけですが、
いやいや、「猫の子」はさすがに無理ですよ。

まあでも、そのおかげもあってなのか、
今回は10種類全部踊ることができました。

日曜日は22時半でおしまい。

終わってからはちょっとクールダウンも兼ねて川沿いを散歩しましたが、
なんともすごいのは、終わると参加していた人々がすーっといなくなって、
静かな街へとあっという間に戻ってしまうのです。

それだけ地元の人が多いってことですかね。

名古屋などから来ている方々はさっさか車で帰っちゃいますしね。
うだうだしている人はほとんどおりません。

まあたしかに、毎夜毎夜そんなことしていてもってことはありますよね。
あとは、日曜だから次の日は普通に仕事だしってことかな。

でも、踊り納めのときなんかはけっこう残っている人が多いけど、
そうでなければいつでもはけるの早いんだよね。

本当にさっきまで踊っていたんだっけ?って感じです。

宿に帰って寝ようと思ったら、雨がけっこう降ってきました。
これにあたらなくてよかった。

夜になってざっと雨が降るのも郡上ではよく見る光景ですかね。
まあ、踊っている間に降られたこともありますが…。