また買いに行きたい和菓子

今日から新年度の仕事が本格的に始まりました。
今までずっと休んでたのかよ!と思われるかもしれませんね。すみません。

少しは準備やらなんやらはしてましたよ。少しだけど。

ってことで、京都の旅の話の続きですが、
初日はあまり天気が良くないことが予報でわかっていたので、
それでも大丈夫であろうところに行く予定にしていたのでした。

ホテルにチェックインしてからは、今度は北の方向へ。
まずは、出町柳まで。大福を買いに行きました。「ふたば」ですね。10年ぶり

夕方に行けば少しはすいているかな?という期待がちょっとあったんですけど、
なんと、見事にすいていました! 並ばず買えるとは驚き。

ただ、残っていたのは豆餅と田舎大福(よもぎ大福)だけで、
でも、売り切れてなくてよかったです。ということで、両方とも購入。

それをどこかで食べたいなと思って、近くの鴨川デルタへ。
上から見たことはあったけど、渡るのは今回が初めてでした。人気スポットですよね。

まあ、飛び石を渡らなくても、橋を渡れば行けるんですけどね。
でも、やっぱり石を渡っていきたいですよね。亀とか千鳥の石はかわいいですね。

そこでちょっとゆったりしてから、次は百万遍まで。
鴨川沿いの桜もきれいでした。晴れていればよかったんですけど、まあ次の日は晴れるし。

こちらでも買いたいおみやげがありましてね。交差点近くの「かぎや政秋」です。

以前に、大学生のバイトの子が買ってきてくれた「黄檗」というお菓子がおいしくて、
いつかまたいただきたいと思っていたのでした。

粟羊羹にきな粉がまぶされているものなんだけど、いやー、これが甘くておいしいのよ。
黒蜜もついていたので、最後はそれをかけていただきました。なくても十分おいしいです。

前にいただいたのはいつのことだったのか忘れてしまいましたが、
またいただくことができてよかったです。次はいつになるかなー。