京都名物の豆餅

今日もちょっと暑いくらいで。いい陽気ですね。

さて、先日の旅の話を再開します。1つ前の話はこちらでした。

で、京都大学ですっきりしてから、出町柳まで歩きました。
ここでのお目当ては豆餅。おいしいから食べてみなと勧められたのでした。

お店は「出町ふたば」というところです。

けっこう有名なお店だというので、ちょっと覚悟はしていたんだけど、
お店の前に行ってみるとすごい行列が…。

5重に折り重なっておりました。すごい光景だよね。

まあ、ここまで来たのだからと、せっかくなので並んで、
買うまでに25分かかりました。普段はもうちょっとすぐ買えるのかな。

でも、何買おうか悩んでいたりとかしたらあっという間だったけどね。

で、豆餅と田舎大福(よもぎ大福)を購入。

そのあと、龍安寺に行くつもりだったんだけど、
時間的に難しそうだったので、近くにあった下鴨神社へ。

ここでお参りをして、休憩場があったからそこで豆餅をいただきました。

お餅はけっこうしっかりしていて、固くもなく柔らかくもなく。
豆もそこまで主張してこなかったのでちょうどよかったですね。
あんこはそこそこ甘めな感じで。

ちょうど、そのちょっと前にスーツを取りに行ったときに、
近くにあった「追分だんご本舗」で豆大福を買って食べたんだけど、
そちらのほうは、お餅はけっこうやわらかくて、豆の主張が激しくて、
あんこはあんまり甘くない上品なお味だったんだよね。

大福というよりは豆が主役という感じかな。

なので、どちらかというと、俺は「出町ふたば」のほうが好きだったかな。

ただ、そこまで特別なものというわけでもない感じだったので、
あそこまで並んで買うだけは果たしてあるのかと。

贈り物だったら喜ばれるよね。みんなで食べるとかも。
まあ、ここのお店のだってのが重要なわけですね。

それにしても、お店の人も大変そうだったよ。
休みなく、注文を取っては渡してって話だからね。

で、日もそろそろ暮れかけてきたので、
最後に、バスで京都府立植物園に向かったのでした。