旅の最後は金沢おでん

気づけばもう5月も折り返そうとしているんですね。

ずいぶんとずるずる引っ張ってきた北陸の旅の話ですが、
ようやく今回でおしまいとなります。

金沢城公園から次に向かったのはひがし茶屋街です。こちらも7年ぶり
お土産屋さんも多いということで、なかなかの賑わいでした。

ここでは、雪が降ってくれるといい景色になるなーと思ってたんだけど、
プラプラ歩いていたら、徐々に雪が降ってきてくれました。

それが、ちょっとでよかったんだけど、けっこう降ってきてしまい、
お土産屋さんに逃げ込むことに。麩で作ったお菓子屋さん
なかなかここのお菓子はおいしかったですね。駅でも売ってたけど。

まあでも、雪が降ってくれたのはうれしかったなー。
積もっていたらなお良かったんでしょうが。

カフェでゆったりもしたかったんだけど、ちょっと混んでいたので、
ひがし茶屋街はその辺にしておいて、近江町市場へ。

もう夕方になっていたので、お店はおしまいかなーって感じで、
そこで旅の最後の食事をいただいてきました。

市場内にあった「あまつぼ」というお店で金沢おでんを。

せっかくなので、ご当地のおでん種を中心に頼んできました。

まあ、大根は外せないとして、車麩、百万石しいたけ、バイ貝を。
2皿目には、ぜんまい信田巻、赤まきを頼みました。

しいたけはずいぶんと大きかったですねー。
貝もなかなかおいしくて、なんとも幸せな時間でした。

ちょっといい値段しましたけどね。
お会計を頼んで伝票が来たら、ちょっとびっくりした。

まあ、普段はほとんどおでんとか食べないので、
その辺の感覚がなかったからということもあるでしょうが。

帰りは北陸新幹線で。金沢から東京まで乗り通しました。^^
これで乗っていない区間は、山形-新庄と八戸-新函館北斗だけだな。

ということで、4日間の充実した旅でした。
これ書いてたら、また行きたくなってきちゃいました。