仙娥滝と富士山

今年最後の大相撲が始まりましたね。

今場所は石浦関が幕内に入って、これがまた楽しみなのでした。
十両に上がった時からずっと注目しているのでねー。

さて、先日は昇仙峡まで行ってきたわけですが、
坂道を上がりながら紅葉を楽しんで、1時間ほどで上の方までやってきました。

「覚円峰」を見てからさらに遊歩道を進むと「石門」が見えてきました。

石の上に大きな石が乗っているような感じなのですが、
中に入ってみると、石が乗っかっているわけではないんですね。

飛び出している石が乗っかっているように見えているだけ。
それでも、なかなか見ることができない光景ですね。

さらに進むと大きな滝が。「仙娥滝」です。
太陽の当たる角度が良くて、滝の前には虹が出ていました。

うん、なんとも素晴らしいですね。

昇仙峡といえばこの滝なんでしょうけど、
実は、「覚円峰」を見たのは覚えていたんだけど、
この滝を見た記憶はさっぱりなくなっていたのでした。

2回も見ているはずなのにね。こんなに迫力があるのにね。

その後は、ちょっと早めに昼食を。ここはやはり「ほうとう」でしょう。

安めのものにしたのでちょっと素朴感がありましたが、
とてもおいしくいただきました。うん、よかった。

時間は12時ころになって、次はロープウェーで上へ。
けっこう混んでましたねー。乗るのに30分くらい待ちました。

ロープウェーの中もぎゅうぎゅうで大変だったんだけど、
駅を出るときれいに富士山が見えました。

ということで、せっかくなので、山の上も散策してきました。