合鍵は作れません

ちょっとあったかくてありがたいですね。コートいらずです。
カゼもだいぶ良くなりました。よかったよかった。

さて、昨日から新し家に入ることができるようになったわけですが、
受け取った鍵がなかなかなものでした。

今の家の鍵は、そこかの倉庫のカギですか?くらいな勢いで、
ギザギザが片方にしかついていない簡単なもの。

ノブのところに鍵穴があるしね。
あんなのすぐに突破できちゃいそうだものね。

それに対して、今回のカギはいわゆるディンプルキーで、
あれはセキュリティがバッチリでしょうね。

で、カギは1つしかくれないわけで、
さっそく合鍵を作りに行こうと鍵屋さんまで。

そしたら、この鍵は鍵屋では作ることができないので、
メーカーに直接頼むことになりますと。

あら。そんなものもあるんですねー。

金額は4000円で、だいたい1か月近くかかってしまうと。
ちょっとそれは不便ですね。

合鍵はネットでも注文できるのは知っていたんだけど、
よくよく考えてみれば、その鍵を配達してもらうってのは、
それは果たしてどうなんでしょうかね。

中身が鍵であるということはわからないかもしれないけど、
その家の鍵です!って言っているようなものなわけでしょ。

しかも、1500円で作れるというサイトを見つけたんだけど、
配達方法がポスト投函のメール便で、いやいや、それはひどいよね。

セキュリティが高い鍵にしている意味ないんじゃないかね。

ということで、出来上がってくるまではマスターキーを使いますが、
この種のカギはどれがマスターとかはないんだものね。

なくさないように気を付けまーす。