名勝「七ツ釜」

今日はお休みということで家でじとーっとしていたのですが、
外からお神輿を担ぐ声が聞こえてきて、こういうのいいですねー。

子どものころに、団地のお祭りで自分も担いだことがあって、
その時のことを思い出しました。

さて、先月末に九州に行ってきた話の続きなんですが、
佐賀・唐津の呼子というところに行って、イカを食べた後がお目当ての観光。

こちらには「七ツ釜」という名所がありまして、
唐津を選んだのは、ここを見に行きたかったからなのでした。

観光船「イカ丸」に乗船して見に行くわけですが、
晴れていればとてもきれいな景色が見られたわけですよね。

ただ、晴れていても海が荒れていると船の運航は休止となるので、
あんな雨の中でも船を出してくれてありがたかったです。

ちなみに、次の日はさすがに欠航となっていました。

呼子大橋を左手に見つつ進んでいき、外海でもそこまで揺れませんでした。

10分ほど行くと「七ツ釜」に到着。
波の浸食によって断崖に洞窟ができているのです。

石が柱状に侵食される柱状節理がはっきりと見て取れます。
晴れていれば、この周辺の海は青くきれいなんでしょうねー。

船はこの洞窟のうちの1つに頭から入っていきました。
さすがに奥まではいけないわけですが、けっこうな深さですね。

波が高いと洞窟の中には入ってもらえないので、
その点ではよかったんですが、やはり晴れてないとね…。

七つある洞窟のうち、一番左側の洞窟は貫通していて、
角度によって、向こう側からの光が見えるのです。わかりますか?

まあ、雨模様でもあれだけのものを見れてよかったです。
今度は晴れたときに行きたいですね。吉野ヶ里のリベンジの時にでも。