唐津城へ

今日はまた暑いんですけど、明日は10月並みの気温だとか。
外は寒いけど、室内はまだ蒸していたりするので、服装が難しいです。

さて、佐賀・唐津の話がまだまだ続きますが、
呼子を後にして、唐津市の中心部へと戻ってまいりました。

今回は、駅から少し歩いたところの旅館にお世話になりましたが、
唐津の宿泊地は海沿いに多くて、いい景色が見られるからだと思いますが、
ちょっと駅から遠かったので、今回は見送りました。

まあ、あの天気だったので、景色も何もなかったかと。

チェックインしてから、大雨に負けずに市内観光です。
向かったのは唐津城。海沿いにあるのでそれがお堀にもなってるのでしょう。

山の上まではエレベータもあるとの案内でしたが、
そこまで雨も強くなかったので階段を上がっていきました。

途中、立派な藤棚が。ちょっと弱った時期もあったようですが、回復したと。

石垣の修復を行っていたので、入口が裏からになっていました。
狭いなかを通っていくのもそれはそれで、忍び込んでいるようでいいですね。

中はしっかりと改装されていて、ずいぶんときれいでした。
展示物があるエリアは撮影禁止なので、その様子はお伝えできません。

最上階からは、すばらしい景色が見えるはずでしたが、この天気ですからね。
遠くがもやっているなーと思ったら、雨柱でした。

少し経ったらそのエリアがこちらにもやってきて土砂降りに。

東側には、海岸線、そして「虹の松原」が広がっているので、
こちらもまたリベンジしに行きたいところです。

で、帰りはさすがにエレベータを…、と思って向かったところ、
なんと、有料でした! 大人100円。

しかも、斜めに動くエレベータで、下に着くと券をもぎるおばちゃんたちが。
お年寄りや障害がある方は無料というので、それはいいですね。

バリアフリーに配慮されたお城になっていたのでした。