電子式シフトレバーだって

新年が始まりまして、まだ4日なんですね。仕事をしているとそんな感覚です。
ずっとお休みの人からしたら、もう4日かよって感じなんでしょうけど。

年始から年末の話なんですけど、大みそかには車を借りてお迎えに行くのが恒例で、
いろいろ買うものもありますしね。カーシェアの出番がやってくるのでした。

車種がいろいろあって何がいいのかさっぱりわからないのですが、今回はアクアでした。
トヨタの車ですね。ハイブリッドカーです。

で、エンジンをかけるのはスイッチなのでそれは慣れたものなんですけど、
シフトレバーがいつもとは違った形になっていました。エレクトロシフトマチックというようですね。

上下にがたがた動かすのではなくて、小さなレバーを少しだけ動かすタイプです。
あの形式ってちょっとわかりにくいんですよね。慣れている人ならいいんだろうけど。

初めて見た人は混乱すること必至で、いわゆる「初見殺し」ってやつですよね。

自分が初めてこのタイプを見たのは、福井でリーフに乗った時だったので、
新しい電気自動車というのはこういうものか、とそこまで違和感はなかったんですけど、
今や、普通の自動車までこんなタイプになっちゃっているんですね。

カーシェアを使う人間は車にそこまで慣れているわけではないのだから、
予約時とかに注意喚起があってもいいんじゃないかと思うんですけどね。

自分は今回で2回めだったので、そこまで困ることなく車を発進させることができました。
ただ、問題が発生したのは車を止めるときでした。Pレンジの入れ方がわからなくて。

レバーの近くに、DやRやNへの入れ方は矢印で示されているんだけど、Pがないんです。
レバーの真ん中を押すのかなって思ったんだけど、押せるようにはなってなくて。

レバーの近くにはPと書かれた部分があって、なのでPには入れられるんだなって。
まあ、そのままエンジンを切っちゃえばいいのかもしれないんですけど。

いろいろ試してみて、そのPと書かれた部分を押してみました。押せました。^^
暗い車内ではスイッチ状態になっていることなんてわからないんですよ。ひどいものです。

Pのボタンを押すとPレンジに入るんでしょうけど、それもなんか不安で。
こんなスイッチ1つで車は動かなくなるのだろうかと。

がたがた動かすシフトレバーと機構的には大差ないのかもしれないですけど、なんとも不安で、
サイドブレーキをしっかりと踏み込んで、それで安心できました。

あれ、Pに入れ忘れる人とかいないんでしょうかね。それで事故とか起きてそうですよね。
サイドブレーキが電子式のもありますしね。大丈夫なのかな…。

なんでも電子化・機械化もいいですけど、アナログが安心なところもありますよね。

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