冬の北海道は11年ぶり

3連休いかがお過ごしでしょうか。もはや何連休なんだか、という日々を送っています。

ということで、今年の冬の旅は暖かいところではなく寒いところにしました。
花粉が避けられればいいわけで、暖かい必要はないんです。冬の北海道は11年ぶりでした。

飛行機が離陸して旋回する間に富士山が見えました。北に行くときでも見えるんですね。

到着したのは女満別空港です。沖縄よりも早く着くのがいいところ。
ここからバスに乗って網走駅へと向かいました。

網走駅といえばこの看板。縦書きなのは「横道にそれることなくまっすぐ生きろ」との思いが。
構内にはミニギャラリーもありました。

ここから電車に乗って行きましたが、出発から10分ほどで海岸線に。流氷です。
この景色を見ながら知床へと向かいました。

女満別空港から知床までは「知床エアポートライナー」という直通バスがあるのですが、
期間限定の運行なので今回は乗車できませんでした。なので列車とバスを乗り継いで知床へ。

まあでも、ゆったりと向かうのもよかったですよ。ただ、列車が1両なので座席はゆったりではなく。

知床斜里駅で次のバスを待つ間に昼食を。網走駅でお弁当を買っていたのでした。
かにめし弁当が有名とのことだったので、カニといくらのお弁当を。

外に出てみると駅舎が新しくていいデザインでした。
近くにはオジロワシのモニュメントも。青銅でできてるって。

釧路本線の途中の駅は年季が入っていてそれはそれで風情がありましたけどね。

知床斜里からウトロへ。そのバスの車内からも流氷を見ることができました。
シカの姿も見られるようになって、さすが世界自然遺産ですね。

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