もうすっかり熱くなりましたね。さらに西から蒸し暑さが迫ってきているそうで…。
ということで、 山形に行ってきた話の続きですが、2日めにメインイベントが。
車でしか行けないところだったので、レンタカーを借りていたのでした。
向かったのは白川湖。この時期にしか見ることのできない光景を見てきました。
米沢方面(南側)からだと、途中にある菅沼峠あたりで道が狭くなって苦労しました。
帰りは赤湯方面(北側)に抜けましたが、そちらは広い道路だけでした。
以前に同じ山形の三淵渓谷に行った時はほとんど何もないところだったので、
同じような感じなのかと思ったら、キャンプ場も整備されていて過ごしやすいところでした。
こちらでこの時期にだけ見ることができるのが水没林です。
雪解け水が流れ込むことで水位が上がって、木々が水につかる状態となるのです。
徐々に水も流れ込まなくなって、田んぼに水を張る時期になると水位も下がって行って、
来月にはすっかり水もなくなってしまっているんだそうです。
遊歩道も整備されているそうですが、大部分は草が生えてきて入れない状態になるとか。
そんな水没林をカヌーに乗って楽しんできたのです。いやー、すごく気持ちよかったですよ。
水面に浮いているのはシロヤナギの種子の綿毛で、これがふわふわ舞い落ちてきていました。
これがまたきれいで、その様子もわかる動画をご覧ください。
かつてはこのあたり水があるようなところではなかったそうですが、
ダムができたのが1981年のことで、水が来るようになってシロヤナギが育つようになったんだそうです。
水没林エリアはけっこう広くて、ぐるっと1周させてもらえました。
木々の間をゆっくり進むのもよかったし、開けたところを漕ぐのも気持ちよかったです。
カヌーツアーは1時間ちょっとで、たっぷり楽しむことができました。
カヌーのほかにもSUPや熱気球も楽しめるみたい。泊って夜や朝の水没林を眺めるのもよさそうです。
終わった後はお昼時だったので、ダムカレーとどぶろくソフトを。
どぶろくソフトはほのかに酒粕の香りが。おいしくいただきました。もちろんノンアルコール。
ということで、次の宿泊地へ向かいましょう。
新幹線での移動でもよかったんだけど、本数が少ないのでレンタカー乗り捨てにしました。
2004年からブログを書いています。思ったことを気ままに書いていますが、旅に出るとその記事で埋まっていきます。旅行は日本国内が中心で、2022年6月に旅をした和歌山県をもって、47都道府県すべてを訪れたことになりました。好きなアーティストのライブにもちょいちょい行っています。
文系学部卒だけど理系脳なのか?という感じ。
このブログではできる限り政治に関する発言は控えようと思っていますがたまに漏れ出します。その辺のことはX(旧twitter)でがっつりつぶやいてます。














