2029年への年越し

今日は七夕。最近はめっきり短冊に願い事を書くことは少なくなりました。
以前は、勤務先に置いてあって、書いてくださいとか言われた時もあったなーって。

昨日は月の話をして、そこで旧暦(太陰暦)の話をしました。
なぜ8月に七夕祭りをやっているところが多いのかって。

なんて話をしつつ、月の話のところでは日食と月食の話が出てきます。
どうして日食や月食が起こるのかって。星の並び順とかね。

そこで、次の日食はいつみられるのかをスマホでAIに質問してみて、
部分日食は2030年6月1日に、2035年9月2日には北関東あたりで皆既日食が見られると。

日食はなかなかレアですものね。それに対して、月食はけっこうよく見られます。
ということで、次は月食について聞いてみました。

部分月食であれば、今年の8月28日に見られると。
そして、皆既月食はいつかと聞いてみたら、なんと、驚きの日付が出てきました。

次の皆既月食は、2029年1月1日なんですって。元日の未明に皆既月食が見られるって。

しかも、時間がなかなかで、月が隠れ始めるのは、年が変わってすぐの0時7分ごろからで、
月が全部隠れるのが1時16分からの1時間ほど。

年越しとともに月食が始まるなんて、なかなかな年の始まりですよね。
NHKの「ゆく年くる年」でも、除夜の鐘とともに月食を中継してくれるのかなー。

真夜中の月食ということは、月もずいぶん高いところに見える状態なので、
ビルの陰に隠れずらくなって、けっこう見えやすいと思うんですよね。

次の次の次の元日です。ニュースなどで大々的に報じるでしょうから、覚えていなくても大丈夫ですよ。^^

2012年の金環食まで待っていた日々のことを思い出しました。
2029年の皆既月食まで、あといくつ寝るとかなー。

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