久しぶりに「HtT」を投稿しようと思います。今回は夕食の時間についてです。
お盆休みが終わったタイミングでは少し遅かったかもしれませんが、次回の旅の参考にでも。
「HtT」の第1回めでは「夕食をつけるかどうか」について考えましたが、今回はその時間をどうするかです。
夕食の時間は、多くの場合はチェックインの際に選択をするようになっているかと思います。
宿泊の予約時に選択できるところもありますね。
チェックインの際に選択する場合は、宿に着いたグループ順に希望の時間を埋めていくことになるので、
遅い時間に到着した場合は、希望の時間帯が満席となってしまっていることがよくあります。
その点では、宿泊の予約時に夕食の時間を選択できるのはありがたいのですが、
旅行当日の動きが予定通りに行かなかった場合には、宿に着いてすぐ食事になってしまったりすることも。
温泉宿に行く場合は、まずはお風呂に入ってさっぱりして、それから食事に行きたかったりしますよね。
そうなると、宿に着いてから食事の時間まではある程度は空いているのがうれしいです。
宿の周りの散策もしたいとなるともっと時間は必要で、
あらかじめ食事の時間が決まっていると、その前の時間を自由に使えなかったりするのでした。
夕食の時間は細かく指定できるところもありますが、多くの場合は、早い時間帯か遅い時間帯か、
つまり、前半か後半かのどちらかを選ぶことになりますよね。
これまでの経験上、人気なのは早い時間帯(前半の部)で、食後はゆったりとしたということなのでしょうか。
早めに寝て、次の日に備えたいということもあるのかもしれません。子ども連れも早い方を好みますかね。
自分は旅程をけっこう埋めがちなところもあるので、宿に着く時間が遅くなることが多くて、
となると、遅い時間帯(後半の部)しか選べないことも多いのですが、そこで気づいたことがありました。
先ほども書いたように、温泉地などでは特に「まずはお風呂」という行動をとりがちなのですが、
それは誰も同じようで、チェックイン開始後には大浴場が混みがちなところがあるんですよね。
ただ、夕食の時間を遅い方にすると、お風呂に入る時間も遅めにできるわけです。
狙いめは、早い時間帯の食事が始まる少し前の時間帯。前半に食事をする人たちが出て行った後です。
夕食の前半の部の裏側でお風呂に入ってしまえば、混雑を回避できることが多いのです。
やっぱり、お風呂はゆっくり静かに入りたいですからね。ほぼ貸し切りなんてこともありました。
ということで、夕食の時間は遅い方にすることが最近は増えています。
他の館内アクティビティなどとの兼ね合いもありますので、毎回というわけにはいきませんが。
「とりあえず早めに」としてしまいがちなところがあるかと思いますが、ご参考までに。
2004年からブログを書いています。思ったことを気ままに書いていますが、旅に出るとその記事で埋まっていきます。旅行は日本国内が中心で、2022年6月に旅をした和歌山県をもって、47都道府県すべてを訪れたことになりました。好きなアーティストのライブにもちょいちょい行っています。
文系学部卒だけど理系脳なのか?という感じ。
このブログではできる限り政治に関する発言は控えようと思っていますがたまに漏れ出します。その辺のことはX(旧twitter)でがっつりつぶやいてます。
