銀閣~哲学の道

ようやく書く気になりました。
って、あんま期待している人は少ないのでしょうが。

学校がはじまって忙しくなったのもあるし、
何から書いたらいいのかと考えてしまったので遅くなってしまいました。

まあ、あんま考えてもしょうがないので、1つずつ書けばいいわけで。

ってことで、京都に行った話です。

行くなら早い方がよかろうと、ほぼ始発の電車に乗って京都に8時半に到着。
そこからバスに乗って、まずは銀閣寺(正確には慈照寺)に向かったのでした。

京都では移動のほとんどが徒歩かバスでしたね。
地下鉄もあるけど、観光地に近い駅はほとんどないので。

まあでも、観光地を回る「洛バス」がしっかり3ルートも出ているので、
困るということはないわけだけど。

そのバスに乗って30分弱で到着しました。
そして、バスを降りるとすぐに、たくさんの桜が待っていたのでした。

まだ早い時間なのでそこまで人はいない感じ。
きれいだという庭もゆったり見学することができました。

前日は日曜日ということで、話では庭は初詣状態だったって。
やっぱ、平日に行ってよかったです。

で、すでにニュースにもなっていたわけだけど、銀閣は修復工事中。
屋根の葺き替えも終わって、金閣じゃないかっていう色をしているわけね。

ただ、この色もすぐ変わるそうで、
下の写真の右手前に黒っぽい色をしている屋根があるんだけど、
ここの屋根も数年前に葺き替えたばかりなんだそうで、
だから、数年もすればこの黄金色の屋根もいつもの色に変化するんだって。

で、せっかくなので、例年行なわれているという「春の特別公開」に参加。

本堂など3つの建物を案内してもらって、
教科書にでてくるような「書院造」のある部屋を見てきました。

あと、奥田元宋という人の書いた襖絵を見たんだけど、
これがとてもすばらしくてね。ホント、行ってよかったです。

春の特別公開は5月6日までだそうです。

で、高台からも銀閣は望めるわけだけど、
山の中に入っていったら、そのあたりから目がかゆくなってきて、
花粉症の症状が復活してしまいました。

たしかに考えてみれば、お寺とかは山の中にあるわけで、
よく晴れていたので、バンバン花粉が飛んでいたみたいなんです。

まあ、その辺はしょうがない。

で、見終わったあとは、参道でみたらし団子を買って、
そのまま「哲学の道」へ。

ここは、写真でも紹介したように桜が川沿いにずっと続いていて、
だいたい30分くらい歩きましたが、その間ずっと桜だからねー。

すごいです。長さは1.8kmだって。

途中、桜の木に鶯が止まっていたので、がんばって写真に撮ろうと。

ってことで、桜並木も終わり、次は琵琶湖疏水へと向かうのでした。