琵琶湖疏水~知恩院

今日は、住んでいる自治体の市長選挙がありました。
投票率は前回よりも上がったそうだけど、それでも50%は割ってるんだよね。

今年は都議選もあるし、衆院選もあるし、
もっと政治に関心を持ってもらいたいですねー。

ってことで、京都の話の続きです。

哲学の道を歩くのはいいんだけど、その後どこに行くのかってのが問題で、
地図を眺めていたら、近くに「琵琶湖疏水」っていうところを見つけたので、
ここは何なんだ?と思い、行ってみることにしたのでした。

で、疎水が何物なのかを知りたかったんだけど、
疎水記念館は月曜日が休館ってことで、知ることができませんでした。

なんか船に乗れるみたい。あと、なぜか線路がある。
ってことで、下におりて線路沿いを歩いてみることに。

で、看板とか眺めてみたら、
琵琶湖から京都まで水をひいているんだそうで、
その終着地がこの疎水なんだということのようでした。

哲学の道沿いの川もこの疎水から流れているもので、
流れが銀閣寺の方に向かっていたので、
何で山に向かって流れてんだろう?って思ってたんだけど、納得しました。

さらに、この水を利用して発電が行なわれて、
船をそのまま陸地に上げて線路上を運ぶインクラインも整備。

そのインクラインに沿って桜が、またみごとに咲いていたのでした。

というわけで、この疎水が桜の名所だったってことは知らなかったので、
思いかけず見ることのできた桜に少し感動しました。

で、感動したのはいいんだけど、そっからどうすんのかってことで、
地下鉄の「蹴上」という駅はあるけど、次に行きたいのは清水寺。

ってことで、ここらはずっと徒歩でした。
まあ、ここまでもずっと徒歩ですけどね。最初のバス以外はずっと徒歩です。

清水寺の前に桜の名所の円山公園に。さらにその前に知恩院に。
歩いている途中にずいぶんと大きいお寺があったので寄ったのでした。

この知恩院は浄土宗の総本山だということなんです。

で、お参りをして境内を出るとすぐに丸山公園に着きました。
でもここは、花見客がたくさんで桜を見るような雰囲気はなし。
普通に歩道上にシート広げちゃったりしてるしね。

1つ、きれいな桜があったので、それを撮影して次へ。
その桜が、前に掲載した写真なのでした。

で、いよいよ清水寺に向かっていく途中、
舞妓さんが写真撮影をしているところに出くわしました。

一度は見たいと思っていたので、かなりラッキーでした。
ってことで、次は清水寺なのです。