フレペの滝スノーシューイング

今日はぽかぽか陽気でしたが、明日は雨ということで、春らしい天気ですね。
どこかのタイミングで桜を見に行ければいいんですけど。

さて、今年の冬は知床に行ってきたわけですが、2日めはアクティビティを楽しみました。
まずはスノーシューを履いてハイキングです。昨年の万座温泉での体験以来です。

冬の北海道では、13年前に美瑛を歩きました。その時は雪がちらついていましたが、今回は晴れ。
気温もそこまで低くなくて、帰り道は着ていたダウンを脱ぎました。

まずは遊歩道を歩いていきましたが、途中からコースを外れて雪深い中を。
それでもきちんと進んでいけるガイドさんはすごいですね。目印があるんでしょうかね。

少し歩くと開けたところに出て、風の通り道となっているので木が育たないんだそうです。
さらに奥に行くとキツツキさんが木をつつく音が聞こえてきました。

そのあたりで、木に熊の爪痕が付いているのを見せてくれました。
最近話題になっているようなことは知床では起きていないそうです。人も熊も心得ているみたい。

さらに奥に進むと、こんなものを見せてくれました。キツツキが開けた穴ですね。
お手本のような穴で驚きました。巣ではなく、虫などを探して開けたものだそうです。

そのあたりでシカも目にするようになってきました。
けっこうあちこちいるので、徐々に慣れていきました。「景色の一部」だそうです。^^

海岸線に出て、崖の上から見る海はきれいでしたが、柵がないのでちょっと怖かったです。

振り返ってみると知床連山が。ちょっと雲がかかってしまっていましたけどきれいでした。
帰りには少し雲も取れてきて、また別の角度から見るのもいいですね。

目的にはフレペの滝。凍っているように見えますが表面だけで、水が落ちている音が聞こえました。
もともとそこまで水量は多くないようで、「乙女の涙」と呼ばれているそうです。

崖には雪の中を歩いて行っている跡があって、さすがに人間ではなくてシカでした。
ちょうど自分たちが見ているときにも歩いていきました。落ちないんでしょうかね。気を付けてー。

帰り道には、先ほど音だけで終わってしまったキツツキのアカゲラを見ることができました。

さすが、世界自然遺産ですね。いろいろな動物や植物を見ることができました。
ガイドさんなしでも歩くことができましたが、やっぱり、話を聞いて回るのがいいですね。

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