新年度が始まって、いろいろと準備で忙しい日々となっています。
たくさん時間があったはずなんですけどね。動き始めるのが遅いのです。
さて、冬の北海道の旅の話がまだ残っていまして、
知床のスノーシューで歩いたエリアは雪がまだまだ残っているようです。
流氷はすっかり見えなくなっているみたいですけどね。そんな知床を離れ網走に戻ります。
帰りも列車です。2両しかないのでまあまあの混雑。ギリギリで座れました。
網走の1つ前の駅「桂台」で降りました。そこから歩いた方が近いということだったので。
向かったのは、道の駅「流氷街道網走」です。流氷観光砕氷船「おーろら」に乗るのです。
最近はこういうモニュメントがあちこちにありますよね。
船はそこまで混んでいないのかと思いきや、出港時間が近づくと次々に観光バスがやってきて、
外国からのお客さんが続々と乗り込んできました。たしかにめずらしいですものね。
この日は網走付近には流氷は近づいてきていなくて、本当に流氷を見られるのかなーって。
船の時間は1時間だったんだけど、20分くらい経ってもまだ見えてこない状態でした。
でも、徐々に小さな氷が見え始めて、いつの間にか大きなものの近くにも。
オジロワシを近くに見ることもできました。
船が氷の上に乗って砕けるときには大きな音と衝撃が。すごいですね。
船の上の方で見ていたのですが、1つ下の階だと目の前に氷が来て迫力があってみたいです。
そっちの方がよかったですかね。でも、あまり水しぶきとか浴びたくないし…。
動画を撮影してきましたのでご覧ください。
上から見るのと、下から見るのと、それぞれ違った良さがありますね。
帰り道は船内の座席でゆったりとおやつを食べながら。
ちょうどそのあたりで、履いて行ったスノーブーツの底がはがれてしまいました…。
ずいぶん前に買ったものだったので。むしろ、ここまでよく持ってくれました。
ハイキングの間に取れなくてよかったです。旭川に行くときに買ったものだったかな。13年前。
この道の駅までお宿の送迎が来てくれて、網走湖の近くに泊まりました。
2004年からブログを書いています。思ったことを気ままに書いていますが、旅に出るとその記事で埋まっていきます。旅行は日本国内が中心で、2022年6月に旅をした和歌山県をもって、47都道府県すべてを訪れたことになりました。好きなアーティストのライブにもちょいちょい行っています。
文系学部卒だけど理系脳なのか?という感じ。
このブログではできる限り政治に関する発言は控えようと思っていますがたまに漏れ出します。その辺のことはX(旧twitter)でがっつりつぶやいてます。













