気づけば3月ももうおしまいですね。ということは、4月がやってきてしまうということです。
新年度に向けた書類がぼちぼち届いてきているので、始まってしまうなーと思う今日この頃です。
ということで、北海道の話を続けていきたいと思うのですが、
知床でのアクティビティはスノーシューだけでは終わりません。まだまだ続きます。
午後の部の前にランチを。次の集合場所でもある「道の駅うとろ・シリエトク」でいただきました。
この「シリエトク」というのが「知床」の語源なんだそうです。
「シリエトク」はアイヌ語で「大地の突端」とか「地の果て」という意味だとか。
たしかに、なかなか大変なところにありますものね。アイヌの人たちも同じことを思ったのかな。
で、いただいたのは豚丼。海鮮ものが多いかなーって思っていたので。なかなかおいしかったですよ。
今回のアクティビティは「1日満喫ツアー」というのを頼みまして、
午後からのプログラムが「流氷ウォーク」でした。これがやりたかったんですよねー。
流氷は見るだけでも十分に楽しめましたが、流氷の上を歩いたり、流氷と一緒に海に浮いてみたり、
とても楽しそうだったので、これはいつかやりに行かないとなって。
その「いつか」がなかなかやってこなくて、というか、先送りしてしまってきたのですが、
昨年4月に、金曜日の夜に放送されている「ララLIFE」で流氷ウォークをしている様子を見て、
今度の冬に絶対行こう!と思い、ようやく来ることができたのでした。
ということで、念願の時間がやってきましたが、この日は流氷があまり近くになかったみたいで、
湾内のエリアでこじんまりな感じとなってしまいました。
そもそも、3月の下旬は流氷も終わりのシーズンとのことで、氷がぎっしり詰まっているわけではなく、
さらに、風の具合で氷の位置は1日でガラッと変わってしまうので、運次第なんですって。
この日の朝にホテルの部屋から撮った写真がこちらですが、
前日のチェックイン直後の様子と比べてみてもらえば一目瞭然かと。半日でガラッと変わっています。
大きめの氷の上に乗ることはできたのですが、氷の上を歩いていくということはなく。
真冬の海水浴のような感じになっていました。ちょっと残念だったかな。
さらに残念だったのは、スマホを防水ケースに入れて写真を撮っていたはずだったんですが、
撮れていたものが1枚もありませんでした…。スタート前に地上で撮ったものだけ。
これはガイドさんに撮ってもらったもの。氷の端に座っています。^^
クリオネも見ることができなかったですしねー。
まあでも、氷を揺らして遊んだり、いろいろと楽しめてよかったです。また行きたいなー。
2004年からブログを書いています。思ったことを気ままに書いていますが、旅に出るとその記事で埋まっていきます。旅行は日本国内が中心で、2022年6月に旅をした和歌山県をもって、47都道府県すべてを訪れたことになりました。好きなアーティストのライブにもちょいちょい行っています。
文系学部卒だけど理系脳なのか?という感じ。
このブログではできる限り政治に関する発言は控えようと思っていますがたまに漏れ出します。その辺のことはX(旧twitter)でがっつりつぶやいてます。








