沖島に行ってきました

昨日から郡上八幡では「徹夜おどり」が始まりました。4日連続で開催されます。
YouTubeでライブ映像を見ることができたのでちょっと見てみました。あんな感じなんですね。

郡上踊りには20回行っていますが、この「徹夜おどり」には行ったことはありません。
一人ではなかなかさびしそうですしね…。

さて、旅の話の続きですが、旅の最後は琵琶湖に浮かぶ「沖島」に行ってきました。
泊まった宿からも見えていた島です。無人島ではなくて人が住んでいるんです。200人ほどだって。

淡水湖に浮かぶ有人島というのは、世界的に見てもなかなか珍しいそうです。
宿のアクティビティでツアーが設定されていたので、そちらにお世話になってきました。

島までは定期船が出ているのですが、その港まで行くのかと思ったら違って、
宿の近くの桟橋からチャーター船での移動でした。だいたい10分ほどで島には到着しました。

島内には車は走っていないそうで、もっぱら自転車(三輪車)がメインなんだって。
高齢な方も多いんでしょうしね。小学校には島外から通う子もいるそうですよ。

港の近くの堤防沿いには桜が植えられていて、春はなかなかきれいなんだって。
秋も紅葉がきれいだそうです。島のほとんどが山なので、きれいに染まるのかなー。

まずは「奥津嶋神社」へ。古くは「瀛津島神社」と呼ばれていたんだそうです。
「瀛」というのが海を意味するそうで、航海の安全を祈願する神社です。

高台にあるので海を見渡すことができました。集落はこの近くがメインでした。
路地がいい感じでしたよ。

次は「西福寺」というお寺に。浄土真宗を立て直したとされる蓮如上人のお話を聞いて、
それからさらに進んでいくと、もう島の反対側に出てしまいました。

1時間ちょっとの散策でしたが、散策できる範囲は限られているので、そのくらいで十分でしたかね。
島を訪れている人もけっこういて意外でした。釣りをしに来ている人が多いのかな。

帰りがけに見かけたのがこちら。なかなか楽しそうですが、それなりのお値段がしていました。
お土産に鮒ずしを買っていってもよかったんだけど、冷凍だというので見送っておせんべいにしました。

漁業会館が新しくなるということで、食堂とかお土産売り場も充実するみたいなので、
また機会があったら訪れたいですね。今度は島の奥の方まで行ってみたいかなって。山にものぼりたい。

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