晴れたと思ったらもう雨。さらに、連休中は台風かもということで。
早く通り過ぎてもらいたいなーと思うのでした。
さて、長野の旅の話の続きですが、2泊めは蕨温泉というところに泊まりました。
やや熱めのお湯でしたが気持ちよかったです。
3日めは小布施の街をまわりました。けっこう人気なんですね。
まずは、バスに乗って岩松院まで。小布施といえばこちらというのが須坂のみなさんのご意見で。
見どころは本堂の中にある天井画です。葛飾北斎が晩年に描いたというもの。
写真を撮ることができないのが残念ですが、とても色鮮やかできれいでした。代わりにポスターを。
大きさは畳21畳分もあると。200年近く経っても色あせることがなく、剥げ落ちることもないんだそうです。
空調管理がしっかりしているわけでもないのにすごいですね。部材や絵の具がいいのだろうというお話でした。
これは遠くまで見に行く価値はたしかにありますね。北斎のことを知らなくても。
もう1つ、このお寺にゆかりがあるのが小林一茶で、
「やせ蛙まけるな一茶これにあり」を詠んだ「蛙合戦の池」があるのです。
病弱だった子供を思って詠まれた句なんだそうです。
岩松院から歩いて10分ほどで、浄光寺に着きました。こちらも雰囲気のあるお寺で。
階段の先にある薬師堂は室町時代に建てられたもので、600年も経つそうです。
お寺の横にはなぜかスラックラインの施設が。お寺の関係の方がかなりの腕前のようでした。
雨でなければちょっと体験してみたかったですけど、まあ、何秒も立ってられないでしょうね。^^
ほとんど人がいないお寺だったのですが、近くに続々と車がやってきていて、
一体なんだろうかと思ったら、お食事処に来ている方々で、豆腐料理のお店がありました。
予約していくべきお店だったようですが、運よく席が空いていて、お豆腐のコースをいただいてきました。
豆腐のサラダ、豆腐の春巻き、豆腐の蒲焼、豆腐ステーキと豆腐づくしでした。とてもおいしかったです。
コースなので時間がかかるのですが、いいところに入れました。お導きに感謝です。
2004年からブログを書いています。思ったことを気ままに書いていますが、旅に出るとその記事で埋まっていきます。旅行は日本国内が中心で、2022年6月に旅をした和歌山県をもって、47都道府県すべてを訪れたことになりました。好きなアーティストのライブにもちょいちょい行っています。
文系学部卒だけど理系脳なのか?という感じ。
このブログではできる限り政治に関する発言は控えようと思っていますがたまに漏れ出します。その辺のことはX(旧twitter)でがっつりつぶやいてます。



















