須坂の蔵の街並みを散策

今日はひさしぶりにいい天気でした。明日はしっかり晴れて暑くなるとか。
明日は洗濯日和です。ただし、関東だけみたいですね。

さて、先月末に長野に行ってきた話の続きですが、戸隠を後にして次の地へ。
長野電鉄に乗って北へ。元ロマンスカーの特急「ゆけむり」が止まっていましたが、普通電車に乗車。

向かったのは須坂という街です。高速道路のI.C.の名前としては聞いたことあるけど。
駅の改札前にはミニ商店が出ていることで有名なんだそうです。

車庫もあるのでたくさん車両が止まっていました。元成田エクスプレスの特急「スノーモンキー」も。
灰色の電車は「マッコウクジラ」という愛称の車両。元地下鉄日比谷線のものです。

この辺のことは、先日NHKのBSで放送された「鉄オタ選手権」で紹介されていましたね。

この駅から宿への送迎を行ってくれるということだったのですが、行程が早く進んだので、
それまでの時間を使って須坂の街並みを歩いてみようということに。

駅から少し歩いたところに「蔵の街並み」がありまして、昔ながらの雰囲気が残されています。

まずは、「笠鉾会館ドリームホール」というところに。
夏に行われるお祭りで使われる「笠鉾」が展示されていました。どれも車輪付き。

それから少し歩いて、「旧上高井郡役所」に。大正時代に建てられたものだそうです。
中も自由に見学できました。ダンスパーティーとかやってそうな。

こちらで地元の方が版画展を開いていて、せっかくだから見ていってくださいと。
そこで少しお話をして、次の日の旅のヒントをもらえました。ありがたいことで。

最後に「ふれあい館 まゆぐら」へ。かつての使用されていた繭蔵を移設したんだそうです。それも曳家で。
お茶とお茶請けの漬物まで出してもらえちゃって、なんともありがたかったです。とても休まりました。

駅から少し離れているので訪れる人は少ないのかもしれないですけど、
いつまでも街の雰囲気を維持してもらえたらいいなーって。ぜひ訪れてみてください。

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