いちおうコンプリート

今日は塾でした。ひさびさに家から外に出ました。

塾は夜に停電する予定ではありませんでしたが、
市内の別の地域で授業開始のすこし前から停電があったそうで、
もしかしたら、生徒があまり集まらないのではないかと思われたのですが、
結局、休んだのは3名だけでした。

で、思ったのが2つ。

1つは、やっぱり人が集まると、いろんなことを言う人がいるんだなと。
テレビ見てるだけでも不安になりますが、人のいうことにも不安になります。

誤った情報も氾濫するわけで、まさに「市場のイドラ」ですね。
倫理でベーコンという人が持ち出した理論です。

まあ、何が正しいのかなんてわからないわけで、
その人のいっていることを否定してもしょうがないから、
自分でしっかりと考え、判断するだけですね。

もう1つは、通常のことをやっていると、なぜか無性に不安感が出てきました。
日常に戻れるのかと思ったら、その逆でした。

まあ、この感覚は俺だけなのかもしれないけどね。

さて、そんな話だけなのもあれなので、別の話題を。

前に、政経と倫理だけでは社会科教員としてどうなのかってことで、
地理を勉強しましたよってのを書いたことがあるんだけど、
さらに、今年度は日本史と世界史も勉強したのでした。

その勉強が、ついこの間終わりました。

日本史は日本のことだから少しはとっつきやすかったけど、
おもしろかったのは世界史の方でしたね。

政経という科目との関係も、世界史の方が深かったというのもあるのかな。

あとは、ある程度世界史は高校でやったから、
その記憶というか、ちょっと覚えていたからなのかもしれないけどね。

高校で世界史2年間やったんだもんな。ほとんど覚えてなかったけど。
どこまで行ったのかも覚えてない。

ってことで、一応社会科は5科目コンプリートしたんだけど、
まあ、勉強したってのと教えられるってのは別なわけで、
直ちに、政経と倫理以外を担当できるわけがありません。

まあ、普段の授業がこれによって深まることにつながればと思います。

さあ、次は何を勉強しようかなー。
って、実はちょっとだけ決まってたりしますけど、今はないしょ。