竹富の夜はゆったりと

合宿でちょっとオリンピックから遠ざかったということもあってか、
すでに興味が冷めてしまってきているのでありました。

そんななかでのレスリング2つの金メダル。
ってことで、次はレスリングで盛り上がっていこうかな。

さて、今日は朝から更新をしてしまいますが、
というのも、昨日、長野から帰ってきたばかりですが、
今日からまたお出かけするので、その前に1つ前の旅の話を終わらせようかと。

あ、行き先は郡上八幡です。今年はこの時期にしてみました。

で、竹富島での話の続きなんですが、
そろそろ日も落ちてくるだろうという時間になって、再び西桟橋へ。

すでに夕日を期待して集まっている人がちらほらいて、
でも、到着した時点では雲が多くてお日様は隠れてしまっていました。

まあでも、夕日が見えなくても周囲の景色は素晴らしいもので、
それを見つつあきらめずに待っていたら、日が出てきてくれました!

雲がなければもっときれいなんでしょうけど、でも十分です。

それから少し経つと、南側の雲がオレンジに染まって、それもまたいい感じ。

こんな素晴らしい眺めをゆったりと見ていられるなんて、
本当にぜいたくな時間を過ごしているなーと実感していました。

真っ暗になる前に旅館の近くに戻ってきて、なごみの搭にのぼってみる。

電灯がちらほらあるだけで、この景色もまたいい感じでした。
本当に静か。自分だけの世界のように感じられます。

ちょっとゆったりしてから夕飯を食べに近くの食堂へ。
ここでは車海老のフライをいただきました。

竹富島では車海老を養殖してるので、立派なものをいただけます。

それからお店を変えて0時近くまで飲んでいました。

奥の座敷は若い人でいっぱいだったので、
外のテーブル席に座ったら、隣のテーブルにはおじさま方が。

で、店に入ってすぐに生ビールの樽が空になるという事態が。
その日は日曜だったので、注文できなかったんだとか。

そしたら、その隣の席のおじさまが電話をし始めて、
自分のところにある樽をこっちに充てろと。

それを聞いて店員さんが取りに行って、10分足らずで到着。

なんとまあすごいことがあるもんだと思ったら、
そのおじさまはこのお店のオーナーだったというね。びっくりです。

まあでも、オーナーだからといっても、
そんなにすぐに新しい樽が届くのは、やっぱり小さな島ならではでしょうか。

その後、そのオーナーの方と話が弾んで、0時という時間になったのでした。

そして最後の日の朝。またなごみの搭にのぼってみました。
それぞれのおうちでは掃除の時間。また1日が始まりますね。

こんな感じで日常を感じることができるってのは、
郡上八幡にも似ている感じがしました。

この日はただ帰ってくるだけの日で、8時過ぎには竹富島を出発。

那覇空港に着くと、東京や大阪から来たお客さんでいっぱい。
これからが大変な時期に突入していくんだなーって。

乗り継ぎの時間が長かったので、いったんロビーに出て早めの昼食を。
やっぱ、沖縄といえばA&Wですよね。モッツァバーガーとカーリーフライ。

そんな感じで旅は終わったのでした。

また来年も石垣に行ってしまうのか、それはわかりませんが、
西表や竹富以外にも島はまだあるので、やっぱまた行っちゃうのかな。

本当にいい時間を過ごせるところです。みなさんもいつかぜひ。