弥陀ヶ原でカルデラを見る

今日はこれから雨模様。

毎年行われているイベントが今日はこれからあるのですが、
その日はいつも雨なんだよなー。

ASKA的な話ではないのが残念ですけど。

ということで、旅の話の続きですが、
弥陀ヶ原バス停で途中下車して、周囲をちょっと歩いてみました。

バス停周辺には2つのハイキングコースがあるんだけど、
遊歩道があるという方に行ってみても、雪ばっかりでどこが道かわからない…。

遠くの山々を眺めて、もう1つのハイキングコースに行くことに。

道を挟んで反対側には立山カルデラ展望台コースってのがあって、
カルデラを一望できるということだったので、
見えなくてもいいから、とりあえずそっちに行ってみることにしました。

国民宿舎の前にカルデラコースの入り口を示す看板があったんだけど、
雪の坂が立ちはだかっていて、ここをのぼるのが苦労しました。

普通の靴とはいっても、すべり止めを装着していたので、
ある程度雪をつかむことはできたわけですけどね。

上にあがると、足あとがいろいろとついていたので、それについて行って、
右手に大きな丘があったんだけど、そちらではなくまっすぐ進むと、
ちょっと小高い丘までやってきました。

すると、一気に視界が広がって、大きなカルデラを見下ろせるように。
ずっと雪道を上がって行ったこともあって、あれはちょっと感動でしたね。

写真ではちょっとわかりにくいかと思いますが、
大きく広がる谷の様子は圧巻でした。

ゆったり見ていたかったんだけど、そろそろバスの時間ってことで、
帰りは道がわからなくなるのではと少し心配だったんだけど、
無事にバス停まで戻ることができたのでした。

いやー、それにしてもあの谷の現れ方は本当によかったなー。
夏だとどんな感じなんでしょうかね。それも見てみたい気がします。

で、再びバスに乗車して、いよいよ次は室堂です。

到着する時間にちょうど雪の大谷ウォークが始まったので、
人が続々と歩いてきました。

バスの中からでは大きな壁をしっかりと見ることはできないので、
バスを降りてからのお楽しみということで。