行政も間違える

ようやくといっていいのかわかりませんが、
梅雨らしい空模様になってきましたね。

と思ったら、台風が近づいているということで、
しかも、西日本に行くとか言っていたのに、まさかの東ルート。

季節はずれなので、予測もなかなか難しいんでしょうね。
しっかり注意しておかないといけませんね。

で、6月は梅雨の時期でもありますが、
住民税を払えという通知が来る時期でもあるのです。

自分は複数の職場から給与を受け取っているので、
会社から住民税の通知票を受け取って、毎月天引きされるんじゃなくて、
市から直接郵便で通知書が送られてきて、
自分で銀行とかに払いに行かなきゃいけないのです。

広報にそろそろ通知を送るよーって書いてあったので待っていたら、
先週の土曜日に送られてきました。

第1期の納期が7月1日だというので、その日までに払いに行かないとね。
面倒だからいつも一気に全部払っちゃうんですけど。

と思っていたら、今日帰ってきたらまた通知書が送られてきていて、
住所を確認したらちゃんと自分のだったので、
もしや、前に開けたのは自分のじゃなかったのか?とあわてて確認。

けっこうここ数年誤配が多いんですよ。
前にも、違う人の「ねんきん定期便」が送られてきたことあるしね。

市からは国民健康保険税の通知も来ることになるので、
もうそれが来ちゃったのかと考えつつも封を開けてみたら、
前に来たのと同じものが入っていました。

で、詫び状なるものが入っていて読んでみると、
前に送ってきた通知書の一部が間違っていたと。

通知書にはいろいろと数字が書いてあるわけですが、
一番最初に書いてあるのが給与収入金額で、その数字が違ったんだって。

違ってしまったのは複数の職場から給与をもらっている人のもので、
本来なら、その複数の給与をすべて合算したものを載せなきゃいけないのに、
主たる給与の分しか載せていなかったそうで、
たしかに、古い方を見てみたら全然違いました。

ということで、税額も変わってしまうのかと思ったら、
それは間違いがないんだって。増えなくてホッとしました。

そんな話もあるんだから、自分でもちゃんと確認しないとね。