SLに乗る・整備編

この連休中はずっと天気は良いって言っていたと思ったんだけど、
やっぱりこの時期は不安定なところがあるみたいですね。

天気の急変には気を付けてくださいね。

ということで、秩父鉄道のSLの話の続きです。
三峰口駅に着いて、機関車の整備の様子を見てきました。

まずは、機関車の後方にホースを取り付けて、水の補給でした。

それから、石炭を前の方にならしていました。
けっこうな量を燃やすみたいでした。往復で1トンとか言ってたかな。

あとは、機関車の前の方ではオイルを注入していました。
あれはどこ向けなんだろう?

さらに、石炭を窯に入れて火力をアップさせていました。
中の火も見えました。これで準備万端ですね。

で、このあとはいよいよ見どころの転車台での方向転換です。

駅の構内に鉄道車両公園というところがあって、
これは線路を挟んで駅の反対側なんだけど、そちらに転車台が。

進行方向右側の座席に座っていれば、
駅に列車が入ってくる際に、公園や転車台の様子を見ることができます。

で、方向転換までにちょっと時間があったので、その車両公園内を散策。
貨車や電気機関車などが展示してありました。

なんて見ていたら、汽笛が鳴って、機関車が移動してきた模様。
貨車に乗って、上から見物することにしました。映像をどうぞ。

当たり前だけど、ちゃんと転車台を元に戻すんですね。
ピッタリと線路を合わせるのが職人技なんですね。

という感じで一通り楽しんだら、折り返しのSLの改札時間に。
せっかくなので、帰りもSLに乗って寄居まで行くことにしたのでした。

始発なのでもちろん座れます。
来たときと同じようにボックス席を1人占めできるくらい余裕が。

行きは30分の旅でしたが、帰りは1時間半の旅です。楽しむぞ!