復興事業記念硬貨

6月になりましたので、デザインも変えてみました。
また蛍を見に行きたいですね。夏休みにでも行こうかなー。

さて、火曜日はひさびさに映画を見てきたわけですが、
家に帰ってきたら、郵便局からの不在票がポストに入っていました。

差出人を見ると「造幣局」と。

3年前のことですが、東日本大震災の復興事業のために、
復興応援国債というのが発行されて、それを購入していたのでした。

この国債は、
初めの3年間が0.05%というとても低い利子での貸し付けとなっていて、
その代わりに、その期間が終わると、
復興事業記念硬貨をもらえることになっていたのです。

その記念硬貨がようやく届いたわけですね。

なかなかしっかりとした箱の中に入っていて、
さらにそのなかには、宝石とかが入れてあるようなきれいなケースが。

中身がこちらです。1000円銀貨で、デザインは第一次発行分のものです。

ちゃんと、財務大臣の麻生さんからの感謝状も入っていました。

実は、3年前の購入時にも、
当時の財務大臣の安住さんから感謝状が来たんだけど、
今回載っけようと思って探しても見つけられませんでした…。

コインは透明のケースの中に入っていて、
出してみようかとも思ったんだけど、ちょっと開け方がわからなくて、
開けたら指紋とかついちゃうだろうし、なので、そのままにしておきました。

デザインは公募で選ばれたもので、
第一次のものは表が「大漁船と稲穂」となっていて、
裏はどの回次も共通で「奇跡の一本松とハト」となっています。

で、この記念硬貨は国債を買った人に贈られるわけだけど、
一部は、抽選で販売しているということでした。価格は9500円です。

まあ、抽選販売なので必ず買えるわけではないわけだけど、
それなりの貢献をして、それでもらっているわけですからねー。

数量をぴったり作るわけにもいかないので、
余りを売るのは仕方ないですけど、
なんかちょっとしっくりこないところもあるのでした。

まあそれはいいとして、復興事業記念硬貨は受け取りましたが、
まだまだ震災からの復興は途上なわけですから、
これからも考え続けていかなければいけないですよね。