氷という集落です

今日はまたひんやりで。明日からはまたお日様見れるかな。

ということで、小諸の話を続けていきたいと思います。
「布引観音」のあとは、もう1か所だけ。坂を上がって行って来ました。

「氷風穴」というところで、まさに風穴があるのです。
「氷」というのは集落の名前です。

今でも風穴は利用されているそうで、その中の1つに入ることができました。

入った瞬間にヒヤッとするのかな、と思ったらそんなこともなく、
閉じられた空間になっていないからでしょうかね。温度計は0℃を示していましたので。

で、レンタサイクルで小諸の街を巡ってきたわけですが、
実は、布引観音に到着した時に、バスがやってくるところに遭遇したのでした。

え、バス走ってるじゃん。
出発前にいくら調べても出てこなかったんですけどね。あったのかよー。

まだ社会実験中だったのかもなんですが、布引観音や氷風穴を巡るバスが出ていて
あちらを使えば、自転車を使わなくても小諸観光ができるようでした。

時間的にどうかというところがあるかもですが。
もっと広まるといいんじゃないでしょうかね。

ってことで、小諸はこれでおしまいです。
しなの鉄道に乗って長野に向かいました。いよいよ善光寺ですね。御開帳ですね。