総本店でソースカツ

今日という日が何事もなく過ごせることが大切だなーと。

と思っていたら、いきなり停電しましてね。
なんだか一気に腹立たしくなりました。

ということで、旅の話は福井市内に突入です。
鯖江から普通電車に乗って福井まで。

次の日に恐竜博物館に行ったわけですが、福井は恐竜押しなんですね。
ベンチにまで座っているとは。駅舎にも恐竜。

福井駅前も改修中で、北陸新幹線延伸に備えてのことでしょうかね。
市電の乗り場が今よりもJRの駅に近づくようです。

さて、まずは昼食。
東京で何度かいただいたソースカツ丼を本店まで食べに行きました。

ちょっと迷ったんだけど、なんとか「ヨーロッパ軒 総本店」に到着。

カキフライの誘惑にも負けず、4種盛りを頼みました。
豚カツ、メンチ、エビかつ、牛カツが乗っているぜいたくな一品。

といっても、3種盛りに牛カツをトッピングしたって話なんですけどね。

味はもちろん東京でいただいたのと同じなわけですが、
ありがたいのは、つけソースが付いているってことでしょうかね。

メンチなんかはソースをさらにつけた方がおいしいですね。

一方、今回初めて食べた牛カツですが、
たしかにおいしいんだけど、ちょっとぜいたく過ぎるというかね。

普通に豚カツでいただくのがいいと思うんだよね。
ぶ厚いハムカツを食べちゃったような感覚と同じでしょうか。
おいしいんだけど、ちょっと高貴過ぎてって感じ。

ソースカツ丼以外にも洋食のメニュがそろっていたので、
夕食を食べに来てもいいかなって思ったんだけどね。結局行かずでしたが。

で、おなかもいっぱいになったところで、ホテルに荷物を預けに。

その途中で福井城跡を見つけて、今は県庁とかが建っているんだけど、
奥の方に天守跡が残っていました。

「福井」の名前の由来になったという「福の井」という井戸も発見。

県庁になっちゃってるのがちょっと残念な感じだったけど、
逆に、県庁にこういうのがあるって考えるといいなーと思ったのでした。